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レビュー一覧

首のない女

5点 4.7 3件
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  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2021-12-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    二作でした。古い話だけど楽しいです。他の作品も読みたいです。

  • 2020-12-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    恐怖漫画界の巨匠、古賀新一先生の名作です。古賀先生というと、何度も映像化されている「エコエコアザラク」が有名ですが、私にとって思い出深い作品は何と言ってもコレ!40年ほど前、当時小学生だった私に【恐怖漫画】というジャンルと古賀先生の存在を教えてくれた唯一無二の作品です。古賀先生のすごい所は、とにかくその作画力。ページをめくる度にグイグイ迫ってくる恐怖感。キャラデザに秀でていて、その目力の強さはピカイチ!一度見たら絶対に忘れられない絵で、強烈な個性があります。この作品には、物語の肝となるからくり時計の「カチカチ」「コチコチ」という効果音が散りばめられていて、存分に恐怖を煽ってきます。意外なのはエンディング。後味良く、スッ……と引いていく感じです。どちらかというと、3巻に同時収録されている「呪いの人形」の方が、読み終えた後も不気味さが残るように仕上がっています。今回の購入にあたり、自分の中で思い出補正があるかも?と思いましたが、そんな事は無く、古賀先生の作品の良さは覚えていたそのままでした。大人になった今は大丈夫ですが、子供の時にこれを読んで怖くて眠れなくなったのが懐かしいですね。本作はとても古い作品であり、しかも恐怖漫画です。よってコマ割りやタッチなど、最近の漫画家さんが描くような華やかなものではありません。ですが古賀先生の作品は、ジャンルは違えども手塚治虫先生や藤子不二雄先生等と同様に、一時代を築いた意味あるものであり、時を経ても色褪せず今でもなお読み継がれる価値の高いものと言えると思います。ちなみに私のレビューが、この作品の初レビューのようですね。誰も書いてないのか〜!と、ビックリ半分、一番乗りで嬉しいの半分です。   【注】【注】【注】上記文章内では改行を入れているのに反映されず、文章が全てぶっ続けで表示されます。長文の為、大変読み辛く申し訳ありません。

  • 2021-03-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    怖いファンタジーです。でも最後は後味悪く無いです。古賀先生の描くセリフで、キレイな人の事を美しい、と呼んでいてやや違和感を感じますが、お話自体は面白いので読んでしまいます。