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「赤と黒」に繋がる、大和の両親美洞と由紀夫の父親矢萩のストーリーです。本編では見れなかった、大和の父親像が描かれています。ただ作者買いでも「赤と黒」を先に読んでいないと全く内容が理解出来ない点は注意です。あと、肉体的なBL要素は全くありません。赤と黒のストーリーから細かな設定を深読みして、精神的な繋がり、人生をかけた絆という意味では、BLに属するかもしれませんが…、由紀夫の父親、矢萩目線で読むと切なくもあります。またこのストーリーを読むことで、大和と由紀夫の関係性や立場がより一層深く感じるので、こちらを購入後にもう一度「赤と黒」を読み返すのがおすすめです。
これはよかった!!泣いた!正直、ヤクザものはあまり得意でなかったけど、この作家さんだから赤と黒も他の作品も読んだ。赤と黒では大和の父親の顔は描かれて無かったので、うっすらと矢萩と槇の関係性に何かあるんだろうなと匂わせていたけれど、この作品ですべての人物の輪郭がはっきりしたと思う。大和と由起夫の繋がりも、読み手にとって感情的な部分でより一層深まった気がする。何より槇さん男前すぎる!イイ女ってこういう人の事を言うんだろうなぁ〜今までよりもっと赤と黒という作品が好きになった。
泣きました。同じ組の人間を葬ってまで美洞組を守ろうとしてたのには こんな理由があったんですね。三人が三人とも切ないです。
めっちゃよかったー。流石です。親たちくそカッコいい。ホントにこの作者様大好きです。、
涙がほろほろと出ました。悲しいけれど、素敵な作品に出会えて幸せ。登場人物がみんな良かった。BLハッピーエンドじゃないのにこんなに満足感のある漫画はほぼないのでは。作者さんすごい。
うわーん!切ない〜!こんな短編なのに泣きそうになってしまった言葉に表せないです、めっちゃよかった
極道もの。おもしろかったです。美男美女、せつなくてよかったです。
「ROUGE」のスピオフ作品、「赤と黒」のスピオフ作品です。美洞、矢萩、三笠、主人公たちの父と母の話です。「赤と黒」のふたりが好きなので、読めて嬉しいです。始まりの始まり(変な日本語ですが・・)と思わせる短いながらも深い作品だと思います。
「赤と黒」の由紀夫の父、大和の父と母の話。矢萩が酒匂を美洞組の為に殺せた理由が解った気がします。槇さんは一生片思いでも幸せだったのかな。あの日の記憶があれば、幸せと言えるのかもしれませんね。
そうだったの……!ってお話。なんて男、なんて女、と思った。。。ちょっと幸せで悲しく切ない。。。
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「赤と黒」に繋がる、大和の両親美洞と由紀夫の父親矢萩のストーリーです。本編では見れなかった、大和の父親像が描かれています。ただ作者買いでも「赤と黒」を先に読んでいないと全く内容が理解出来ない点は注意です。あと、肉体的なBL要素は全くありません。赤と黒のストーリーから細かな設定を深読みして、精神的な繋がり、人生をかけた絆という意味では、BLに属するかもしれませんが…、由紀夫の父親、矢萩目線で読むと切なくもあります。またこのストーリーを読むことで、大和と由紀夫の関係性や立場がより一層深く感じるので、こちらを購入後にもう一度「赤と黒」を読み返すのがおすすめです。