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藤田和子先生がコミック化された『愛を忘れた氷の女王』、内田一奈先生がコミック化された『穢れなき乙女の献身』、七星紗英先生がコミック化された『情熱の忘れ形見』の続編です。原作では前作ヒーローのギャビンが後半も出てきて、自分と同じ失敗(という程のものじゃなかった気がするけど)をするな、と今作ヒーローに助言する場面があったのですが、コミック版はページ数の問題で入れる余裕がなかったのでしょうか? ちょっと残念です。一方でコミック版はヒーローが誤解からヒロインを詰る場面が原作より軽く、あっさり済まされていたのは改善点だと思います。でも原作でもコミック版でもヒロインはあんなこと言われてよく許す気になったね、とは思いますが。このシリーズはあと5作目の『仮面の富豪とエマの秘密』、6作目の『大富豪と貧しき相続人』(前作の七星先生の作品のレヴューの時この作品を見落としていました)は翻訳されていますが、7 作目と最終8作目は未邦訳のようです。どちらもなるべく早く翻訳をお願いします。
王道の良いお話だった、一気に読みました。邪魔者がいないので、イライラ、ハラハラはありません。
言いたくないこと秘密にして結婚しようとするし、やることやっといて裏切られた罵るし、子供っぽいいヒーロー。ヒロインは優しくて流され易いかなぁ。
最後の方までは良かったのですが、ヒーローが子供の親権や新しい子供の認知を契約書で認める前にヒロインを愛しているのなら、正面から謝罪してやり直したいと言って欲しかったです。それがとても残念で、ヒロインは素直で寛大な気持ちでヒーローを求めたので良かったですが、そうでなかったらシングルマザーで辛い人生を歩んだと思うと、ヒーローに対して怒りが込み上げました。
ヒーローがベビーを抱いて朝食を作るシーンが良かったです、大家族の中での幸せな姿が目に浮かびます。幸せな気持ちになりました。
ヒロインの第一印象は手負いの動物の様でした。頑なに自己主張を繰り返すだけで客観的にもの事を見れていません。そんなヒロインの心を開き一緒に歩む気持ちにさせたヒーローがヒロインの妊娠を疑い傷付けたのが残念でなりません。
絵柄もほのぼのしてハートウォームなお話。最初は傲慢かと思われたヒーローは、全くいい人です。それだけに、盛り上がりが…。HQって、傲慢で鼻持ちならないヒーローをひざまずかせることで溜飲を下げるのが醍醐味なのかも。ということで、星3つで。
誰が考えてもヒーローとヒロインが結婚するのが1番いいと思うでしょう。だから二人がだんだん仲良くなっていくのは良かったのですが、ヒロインが妊娠した後が酷い。ヒーロー地獄に落ちろ!って感じです。多分、真実がわかってヒーロー自己嫌悪で地獄に落ちたことと思います。ヒロインが赦してくれて良かったですね。
まあ、王道のストーリーです。ヒロインを信じず侮辱したところはあんまりですが有りがち。ラストがざっくり駆け足すぎる。
ページ数が足りてない気がします。ヒーローの過去が一番の原因として、ヒーローの気持ちをヒロインが手に入れるまでをしっかり描かれていてこれで終わりか、と思った最後の山! やまぁ! まだあったんだ?! という突っ込みです。もうあと20ページくらいないとあっさりしすぎてて物足りなさが最後に残ります・・・好感度の高いお話だったゆえに!
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藤田和子先生がコミック化された『愛を忘れた氷の女王』、内田一奈先生がコミック化された『穢れなき乙女の献身』、七星紗英先生がコミック化された『情熱の忘れ形見』の続編です。原作では前作ヒーローのギャビンが後半も出てきて、自分と同じ失敗(という程のものじゃなかった気がするけど)をするな、と今作ヒーローに助言する場面があったのですが、コミック版はページ数の問題で入れる余裕がなかったのでしょうか? ちょっと残念です。一方でコミック版はヒーローが誤解からヒロインを詰る場面が原作より軽く、あっさり済まされていたのは改善点だと思います。でも原作でもコミック版でもヒロインはあんなこと言われてよく許す気になったね、とは思いますが。このシリーズはあと5作目の『仮面の富豪とエマの秘密』、6作目の『大富豪と貧しき相続人』(前作の七星先生の作品のレヴューの時この作品を見落としていました)は翻訳されていますが、7 作目と最終8作目は未邦訳のようです。どちらもなるべく早く翻訳をお願いします。