レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
精神疾患への偏見が見られるレビューありましたが、今は病棟に「収容」という「社会的入院」から地域社会で患者が暮らせるようサポートするアウトリーチへシフトしていっており、アウトリーチ(訪問診療、訪問看護)の部署を持つ精神科病院がほとんどだと思います。※少ないながら医師が患者の所へ行き診察することもあります(昔でいう往診)医師には話せないことも看護師には話せる、実際に看護師・作業療法士が患者が暮らす部屋を見たりして状態を把握し、担当医にフィードバックすることで、精神障害者も地域で平穏な暮らしができます。暴れるなどした場合は入院になると思うので、精神疾患の患者が怖いなんていうことはないです。そして、訪問看護に携わる人たちは患者が不穏な状態になった時にどうすればいいかわかって訪問しています。私も一精神障害者です(双極性障害、精神障害2級)訪問看護にはとても助けられています。被虐待経験があり、親とは絶縁に近いので彼らがいてくれて助かります。訪問看護って、珍しいことではないですよ。この漫画はわりと事実に即していると利用者として思いました。
精神科の訪問看護というのがあるのを初めて知りました。うちの親が精神病だと思うのですが受信せず、私の方が鬱になってしまったので、そういう制度があるのを知っていたら使えればよかったなと思います。
ずっーと楽しみに読んでいます!私は訪問看護のしごとをしていて、「あーわかる!」って時に思いながら、、、私がいつも思っているのは、「その人らしく楽しみをみつけながら生活できたらいいなあ。」ってことです。時には落ち込むこともありますしね。このお話しは、その様子が、わかりやすく具体的にえがかれていて、いいなあと思ってますよ。生きていく事って大変な事もいっぱいあるけど、生きていてよかったなあって瞬間ってありますよね。そんな場面がリアルに表現されてます〜おすすめの1冊です。
身の回りに、心の辛さを抱えている人がいるので、このような人がいることをこの漫画を通して知ることができてよかったです。また、その人を取り巻く環境や家庭のことも描かれていて、そうなんだ・・・という気づきがたくさんありました。
こういう訪問看護師は これから もっと 需要が伸びるかもしれませんね。良い情報、お話でした。
どこの精神科病棟も万年人手不足で、なかなか患者さんのお話をゆっくり聞いてる暇もないでしょうね。日々の患者さんのやり取りで、看護師さんも疲弊していくのですね。精神科を患っている患者さんも辛い中日々戦っていて、それを支えているご家族のひとたちも距離が近い分、なかなか心がやすまらないことも多々あるとおもいます。作者さんがこのような作品を描いてくれ現状を少しでも知れて、自分の心が疲弊しないようにリラックスしながら、生きていけたらいいなぁとおもいます。なかなか難しいことですけど。
レビューを表示する
精神疾患への偏見が見られるレビューありましたが、今は病棟に「収容」という「社会的入院」から地域社会で患者が暮らせるようサポートするアウトリーチへシフトしていっており、アウトリーチ(訪問診療、訪問看護)の部署を持つ精神科病院がほとんどだと思います。※少ないながら医師が患者の所へ行き診察することもあります(昔でいう往診)医師には話せないことも看護師には話せる、実際に看護師・作業療法士が患者が暮らす部屋を見たりして状態を把握し、担当医にフィードバックすることで、精神障害者も地域で平穏な暮らしができます。暴れるなどした場合は入院になると思うので、精神疾患の患者が怖いなんていうことはないです。そして、訪問看護に携わる人たちは患者が不穏な状態になった時にどうすればいいかわかって訪問しています。私も一精神障害者です(双極性障害、精神障害2級)訪問看護にはとても助けられています。被虐待経験があり、親とは絶縁に近いので彼らがいてくれて助かります。訪問看護って、珍しいことではないですよ。この漫画はわりと事実に即していると利用者として思いました。