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この娘はあれだねえ…あっちゃんに似てるんだね!だから中禅寺さんもほっとけない。関くんへの衒いのなさといい、根底があっちゃんなんだなー。事件自体は本編のドロドロを持ってくることなく学園ものとしてのライトな奇譚で読みやすい。京極堂シリーズを読んでいるなら彼らの若かりし日の姿を見るのは楽しく、堪能できると思う。
女子高生が主人公に設定されているため、いつもの京極堂シリーズのようなおどろおどろしい感じではなく、コミカルにお話が進んでいきます。活字は読むのはしんどい・・・けど、漫画ならスラスラ読める!しかも志水先生の画力・表現力は素晴らしい!京極先生+志水先生のタッグをこれからも楽しみにしています。
シリーズの登場人物たちが、ちょっと若い頃の様子を垣間見たいファンには、とても楽しめそう。中禅寺先生が、クッキーを一人で食べているシーンに、グッときました。カンナちゃんに、クッキーは無いとガッカリさせたあとに、実はあったんだよ、って喜ばせてあげようと思ったんだね。近寄りがたい先生だけど、実は生徒思いでもある。ミステリーもそこそこ面白いし、続きも期待します。
すばらしい!志水アキ先生の作画は漫画なのに小説を読んだ時のような充足感があります。京極堂シリーズを知っている人はもちろんのこと、知らない人も昭和初期を舞台にしたホームズものとして楽しめるのではないでしょうか。時々はさまれる蘊蓄もフムフムと興味深く読めます。1巻が出たすぐ後に2巻が発売されたのも嬉しい!これからも続刊たのしみにしています!
「憑き物落とし」陰陽師にして古書店経営の中禅寺秋彦がかつて学校教師をしていた! ということで可愛らしい女生徒とともに様々な謎を片付けていきます。さすがに個々の謎は小粒で日常の謎に属するものばかりですがこの世に不思議なものなどなにもないのだという態度は相変わらず。なんとなく学パロを読んでいるような気もしますが、早速美貌の名探偵も(こちらはバンドマンとしてですが)登場し、続きが楽しみです。
京極夏彦の名前を見て…表紙絵の中禅寺明彦の目付きを見たら購入するしかないでしょうw 「魍魎の匣」「姑獲鳥の夏」などの怪異事件を解き明かす「憑き物落し」になる前の時間軸が舞台になるお話です。新制高校に赴任した臨時国語講師として、若き中禅寺が不承不承ながらも学園の周囲で起こる謎を解き明かします。テンポもよく、面白いです。「この世には不思議なことなど何もないのだよ。」うーんカッコイイ!
学園を中心としたお話なので、他の京極堂シリーズに比べると気軽に読める作品だと思います。
京極堂シリーズの漫画版は、大学のころにハマって狂骨までと、榎さんの短編を二冊持っていました。偶然これを見つけて懐かしくなって思わず購入。コミカライズされた話は原作も読んでいたので、元々キャラに愛着があり、楽しく読めました。お馴染みのキャラが登場して嬉しくてニヤニヤ。シリーズ初見の人はちょっととっつきにくいかもしれません。絵も綺麗で話も面白いので、この機会にぜひ魍魎の匣をご覧ください!!!関くんがかわいいですよ!はい!へへへ
原作ファンとしては、中禅寺先生がちゃっちゃと問題をわかりやすく説明してあげちゃって、ちょっと物足りないかなあ・・・。ま、生徒の頼みだからですかね。
サンプル読んで興味が出たんですが、どうやら想像とは違って残念な結果になりました
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この娘はあれだねえ…あっちゃんに似てるんだね!だから中禅寺さんもほっとけない。関くんへの衒いのなさといい、根底があっちゃんなんだなー。事件自体は本編のドロドロを持ってくることなく学園ものとしてのライトな奇譚で読みやすい。京極堂シリーズを読んでいるなら彼らの若かりし日の姿を見るのは楽しく、堪能できると思う。