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前作よりもドキドキワクワクがない。先に前作をを読んだほうが色々な細部が分かりやすい。獣と人間のエッチが苦手な人はご注意を。獣姿のままエッチするストーリー上での必要性が感じられない。霊獣は自分の意志で人の姿をとれるなら、エッチの最中に相手を愛撫したくて人の姿に戻るほうが自然だと思った。
スピンオフですので、世界観を知るためにも前作を読んでいない方は是非そちらから読んで下さい。出だしが合コンだったのでどうなるのかなと思っていたら怒濤の展開でした。一気に読んじゃいましたよ(笑)でも扉イラストでハートを鷲掴みにされていたから仕方ないかもです。
「狼頭の魔法使いと折れ耳の花嫁」のスピンオフ。不思議な世界観は小椋ムクさんのイラストにぴったり合う。もふもふ感がたまらない。一途なわんこ年下攻めは本当にわんこになって面白い。
霊獣は白いんですねぇ。前作とは全く違うのにまたしても狼(今度は体も狼)と鹿の獣人のカップルです。思わぬ事故で消えていった人達もいて、切ないところもありました。けーは恋人を守って守って散りそうになるまで愛して、卵も生んじゃう見事なスパダリぶり。でも、私が何回か巻き戻して読み返したのは淡雪の子供の話がでてくるところです。あこちゃんはすごい魔法使いになったのですね。そして魔物退治の得意なじじは孫にめろめろなのです。
ハッピーエンドなのか一瞬ためらいましたが、最後の短編で少しだけ区切りがつきました。
ええっ!そこで終わり?!というのが1番最初の感想です。異界と現代の繋がりとか対の存在とか、ほぼ確実なんだろうけど仮定であってハッキリしないし、相手を想う気持ちに微妙にすれ違いなんかもあったりしてスッキリしないままなんですが、、、。なんかモヤモヤしたまま終わってしまった感じです。あと、最後のSSでこちらの伊月の元々の肉体の持ち主の魂を想うと切ない。可哀想な子だったな、、、あーーーずっと晴れない気持ちになりそうです。
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前作よりもドキドキワクワクがない。先に前作をを読んだほうが色々な細部が分かりやすい。獣と人間のエッチが苦手な人はご注意を。獣姿のままエッチするストーリー上での必要性が感じられない。霊獣は自分の意志で人の姿をとれるなら、エッチの最中に相手を愛撫したくて人の姿に戻るほうが自然だと思った。