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最終話前までミステリのノリで見ていたので、最終話読見終わった瞬間一度そっ閉じしてしまった。なんだこれは。最後はハッピーエンドで終わってカミキヒカルが絶望したり、アクアはかなと幸せになったりして、すべての謎が語られるんじゃないのか。2回読み返し、よくよく考えてみた。そもそもこれ、ミステリじゃなかったんや。原作者は一般人に縁遠い芸能人にも人の心があるんやでって話を書いて読者に偽りのリアリティとシンパシーを感じてほしかっただけで、転生したのも何もかも、そのための舞台装置だったんだと思う。だから謎の人物も謎のまま。アクアは死んで女性陣に消えない傷をつける役目で、助かってはいけないキャラだったのね。アクアの死という傷を読者にも深くつけたいがための急展開なのね。作者はめむちょが語ってる最後の部分が書きたかったすべてなんやなと悟った。あ、でも最後にひとつだけ。カミキヒカルとアイについてはもう少し語られてもよかったんじゃないかな。ビデオメッセージがもたらすカミキヒカルへの影響がほぼなくて、そうなるとアイの決断の報われなさがすごくて、結局カミキヒカルが愛したのも偶像のアイだったのだと思うと虚しすぎ。
倫理観が低くてエグい内容だなと思いました。話題になっているからとりあえず現行巻までは目を通しましたが・・・。キャッチーな歌とカワイイ表紙絵に惹かれて読むのはやめたほうがいいと思います。
アニメ化から興味を持って読んでみました。自分は7巻までは★5。演技の駆け引きや間のコメディ要素が面白かったです。9巻以降は復讐物になるので★1。すみません。復讐物が好きな方には楽しめると思います。まぁ、自分がイジメ食らった人間なので相手にやり返すとか興味ないです。許しはしないがむしろ2度と関わりたくない。そいつの生死なんてどうでもいい。何でそいつの為に労力かけねばならん。その時間で自分の幸せ積み上げる方がいい。という人間なので復讐物のキャラに全く共感出来ぬのです。そこは個人の嗜好と思うし自分がそうなだけなので「そこが面白い!」という方は是非とも推して上げて下さい。
面白い。面白いんだが、最近ちょっと話がとっ散らかってきてる感が。芸能界にスポットをあてつつ犯人を追うのか、犯人を追うのをメインに芸能界の話をするのか、ややどっちつかずになってる。
1巻は設定が面白かったが、2、3巻と進むとただの芸能界への問題提起的な雰囲気になる
スゴい……衝撃的な1巻でした。SNSで宣伝が流れてきたのを「現代転生コメディとは珍しい」と、こちらで検索して借りました。が、まさかの、そんな展開だとは夢にも思わず! コメディどころじゃない、ガチガチのミステリー仕立てでした。転生の伏線も活きてて上手い! これは目が放せません。応援してます。
今までにない感じの設定で斬新でした。一話を読み終わるまでどういうあらすじなのか分かってなくて、「あ、そういう展開?」と思ってついつい読んでしまいました。個人的にあまり絵柄が好みではなかったですが、話は面白かったです。
最終巻の1つ前で「結局他の作品と似たパターンで終わるオチだな」と思ったのですが、最終巻で覆されました。とてもすごい作品に出会えました。この感情をどうぶつけたらいいか戸惑う、そんな初めての経験をしております。私は最後の最後を終えてもなお、いろんなことを考えさせてもらってます。今具現化できないこの感情に、綺麗に整理をつけることができるのか、少し時間をかけてみたいと思います。
初めは子供が歌うYOASOBIから入ったので、子供にも読めるか読ませて大丈夫か確認のため読んでいます。PVとは違う印象を受けると思いますが、エロもグロも無い?ので小学生にも大丈夫そうです。ショッキングなシーンや表情はあるので繊細な低学年は避けるかなあ。
9巻に関してですが買うのを迷いました。一旦区切りが8巻でついたのでまた更に話が展開されて長々とされると自分の読んでる熱が冷めるからです。9巻の内容はADの苦労がメインだったかと思います。恐らくそれをルビーが救い、復讐への階段を上手く登っていくようなオチになるのかとは思います。ですが新しい要素が増えていって、復讐も地道すぎて一体何巻まで続くのか、何巻まで読めば事件の全貌が見えてくるのか、9巻ではあまり進んでるように感じません。この作品は急展開があり緩急の激しさから他作品よりも面白さを画してると思うのですが、9巻に関して言えば10巻の最初に入っているあらすじをRentaの無料サンプル見れば良さそうです。
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最終話前までミステリのノリで見ていたので、最終話読見終わった瞬間一度そっ閉じしてしまった。なんだこれは。最後はハッピーエンドで終わってカミキヒカルが絶望したり、アクアはかなと幸せになったりして、すべての謎が語られるんじゃないのか。2回読み返し、よくよく考えてみた。そもそもこれ、ミステリじゃなかったんや。原作者は一般人に縁遠い芸能人にも人の心があるんやでって話を書いて読者に偽りのリアリティとシンパシーを感じてほしかっただけで、転生したのも何もかも、そのための舞台装置だったんだと思う。だから謎の人物も謎のまま。アクアは死んで女性陣に消えない傷をつける役目で、助かってはいけないキャラだったのね。アクアの死という傷を読者にも深くつけたいがための急展開なのね。作者はめむちょが語ってる最後の部分が書きたかったすべてなんやなと悟った。あ、でも最後にひとつだけ。カミキヒカルとアイについてはもう少し語られてもよかったんじゃないかな。ビデオメッセージがもたらすカミキヒカルへの影響がほぼなくて、そうなるとアイの決断の報われなさがすごくて、結局カミキヒカルが愛したのも偶像のアイだったのだと思うと虚しすぎ。