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シナリオがイイテンポで進んで次から次へと何かがおこるのが面白いし、魔法とかラブコメとかもふもふをうまく入れ込んでるしストーリーも喜びと悲しみと笑いがあって早く続きが読みたくなります。
4巻まで読みました。何か登場してくる人がみんな変で面白い(笑) アレン先生だけは、悲しいお別れだったけど、ココちゃんの中に生命として残ったって感じかな?
4巻まで読んだところでのレビューです。原作は未読です。少女漫画に分類されていますが、悪役令嬢クローディアの恋愛要素は、本人の鈍感力の強靭さからほぼ諦めてください。たまーにドキッとする要素を攻略対象から見せられますが、それについても勘違いしそうという言葉で猛烈に回避してしまうので。しかし、よくある悪役令嬢死亡ルート回避のためにフラグを立てない為の立ち回りを超えて、親しい友人を救うためにフラグや死亡ルートにつながるイベントに立ち向かう様は見ていて気持ちよいですし、折角死なないために付けたチート力を惜しみなく見せてくれるのでスカッとします。本作の醍醐味はそれ以上に人々との交流やヒューマンドラマにあると感じています。特に3巻のアレン先生の旅立ちのシーンは読む方も切なく、また登場人物たちの心情も深く描かれていて胸に迫るものがありました。最新刊でもクローディアが苦境に立たされていますが、周りの力を借りてどのように挽回していくか非常に興味深いです。惜しむらくは(原作キャラデザインによるものでしょうが)クローディアが悪役令嬢らしからぬ見た目(髪型が艷やかとか縦ロール等の令嬢らしさがないシャギーカット風、まだ子どものせいかそれほど著しい美貌にも描かれていないように思えて)であるため悪役令嬢モノを読んでいることを失念してしまうことと、本のタイトルがなかなか回収されない(『大聖女』も『実力を隠して』も『錬金術学科』も、4巻ではまだ見えてきません…)ことが気に留まるので、星4とさせていただいています。読み流すつもりで読んでも気づけば時間をかけているので、購入してもコスパがよいと思われます!
死亡フラグを避けまくって頑張っている主人公婚約者もいてどローランド殿下も主人公に心を許して精一杯アプローチしているけど主人公があまりに鈍くて伝わらないのが段々と不憫に思えて来ました。婚約者のエディ、ローランド殿下どちらとの恋愛になるのか気になります。
最初はよくある悪役令嬢の死亡フラグ回避の笑えるタイプのお話ってだけかと思いましたが、中々面白いですね。シリアスだったり本来のゲームや小説の主人公が悪役になるのは好みではないので、丁度いい感じです。お話の続きと恋?の行方がどうなるか楽しみです。誰かと結ばれるまでお話があるのかは分かりませんが…
面白かったです。早く続きが読みたいです。
悪役令嬢を取り巻く状況や周りの状況が想像していたストーリーとは違いましたが、とても面白くて良かったです。今後の展開が楽しみです。早く続きが読みたいです。
必殺技のエビ固めにはビックリですが、主人公が明るくて、楽しいです。
3巻まで読了。最初は絵が微妙と思っていたけど、どんどん読みやすくなっている。やり込んだゲームの世界に転生した現代人が、死亡フラグを回避するために奮闘するお話。死亡フラグ回避のための行動で攻略対象から好意を向けられることになり、それに気が付かない鈍感さはお約束。だけど恋愛が中心軸ではなく、身を守るために強くなろうと努力する様子が描かれているのが良い。主人公が正義感のある人だから、その点も安心して読める。ながーいタイトルで展開が説明されてるけど、今のところ起こっているのは、けもの使いの悪役令嬢、の部分くらいで、まだ大聖女要素もないし、錬金術学科にも入ってないし、無双もしてない。これからも話が広がりそうで期待。
主人公がやたら逞しくストイックです。面白いとは思いましたが、続きを読むかどうかはちょっと。
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シナリオがイイテンポで進んで次から次へと何かがおこるのが面白いし、魔法とかラブコメとかもふもふをうまく入れ込んでるしストーリーも喜びと悲しみと笑いがあって早く続きが読みたくなります。