レンタル53万冊以上、購入137万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
面白いですが、ちょっとくどいと感じる部分もあります。不憫な男の子達には頑張って欲しいです。
主人公あほの子だと思っていましたが、挫折もあり成長していく姿が頼もしいです。皇子と婚約者は終始不憫ですが…。
転生者であり悪役令嬢であり闘う令嬢。話もキャラも面白く早く次巻が読みたいです!
ヒロインが必死にフラグを折まくるけどちょっと斜め上?で笑えます。ローランド殿下とエドワードのアプローチがいつもスルーされるけど頑張ってと応援したい。3巻のアレン先生との別れは珍しくシリアスで思わず泣ける。それと聖女の姉が戦闘モードになるのが怖い!個人的に2等身キャラが可愛いい!特に殿下!!
1巻で、え、どんなバカなの?と思っていたローランドくんが、どんどんカッコ良くなっていく。
予想以上に良かった。師匠との別れは涙でそう。こんな別れもあるのかーと思った。
シナリオがイイテンポで進んで次から次へと何かがおこるのが面白いし、魔法とかラブコメとかもふもふをうまく入れ込んでるしストーリーも喜びと悲しみと笑いがあって早く続きが読みたくなります。
4巻まで読みました。何か登場してくる人がみんな変で面白い(笑) アレン先生だけは、悲しいお別れだったけど、ココちゃんの中に生命として残ったって感じかな?
4巻まで読んだところでのレビューです。原作は未読です。少女漫画に分類されていますが、悪役令嬢クローディアの恋愛要素は、本人の鈍感力の強靭さからほぼ諦めてください。たまーにドキッとする要素を攻略対象から見せられますが、それについても勘違いしそうという言葉で猛烈に回避してしまうので。しかし、よくある悪役令嬢死亡ルート回避のためにフラグを立てない為の立ち回りを超えて、親しい友人を救うためにフラグや死亡ルートにつながるイベントに立ち向かう様は見ていて気持ちよいですし、折角死なないために付けたチート力を惜しみなく見せてくれるのでスカッとします。本作の醍醐味はそれ以上に人々との交流やヒューマンドラマにあると感じています。特に3巻のアレン先生の旅立ちのシーンは読む方も切なく、また登場人物たちの心情も深く描かれていて胸に迫るものがありました。最新刊でもクローディアが苦境に立たされていますが、周りの力を借りてどのように挽回していくか非常に興味深いです。惜しむらくは(原作キャラデザインによるものでしょうが)クローディアが悪役令嬢らしからぬ見た目(髪型が艷やかとか縦ロール等の令嬢らしさがないシャギーカット風、まだ子どものせいかそれほど著しい美貌にも描かれていないように思えて)であるため悪役令嬢モノを読んでいることを失念してしまうことと、本のタイトルがなかなか回収されない(『大聖女』も『実力を隠して』も『錬金術学科』も、4巻ではまだ見えてきません…)ことが気に留まるので、星4とさせていただいています。読み流すつもりで読んでも気づけば時間をかけているので、購入してもコスパがよいと思われます!
死亡フラグを避けまくって頑張っている主人公婚約者もいてどローランド殿下も主人公に心を許して精一杯アプローチしているけど主人公があまりに鈍くて伝わらないのが段々と不憫に思えて来ました。婚約者のエディ、ローランド殿下どちらとの恋愛になるのか気になります。
レビューを表示する
面白いですが、ちょっとくどいと感じる部分もあります。不憫な男の子達には頑張って欲しいです。