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あげくの果てのカノンも読んでこちらも読んでますセンセーショナルな展開が多く読者を飽きさせませんきっと大ヒットしてくれると信じています
なんだか不思議な感じだけど、読ませる作者さんです。先が気になる…。
絵も綺麗だし、ストーリーがめっちゃくちゃ面白いです。番外編で続きが読みたい!
これがフィクションだと分かっていても、一筋の希望のように思えました。どんなにクソな家庭で育ったとしても、知識としてしか知らなくても、辛いものの方が多かったとしても、ひとつだけでも明るい想いがあれば、未来に続くのだと…最後まで読んで良かったです。ありがとう。頑張って生きようと思えました。
毒親なのかな?サイン会の描写はよかった。リアルでした。それ以降はご都合主義過ぎて無敵ママ! やりたい放題。出産エンドも安易かな。そんな簡単なものじゃないでしょうに。。でも面白かったです。次回作も期待しています。
作家さん買いです。「挙げ句の果てのカノン」に続き今回も軽いタッチで超ヘビーな話が続くお話なんですが、完結を迎えてみると案外シンプルな話だったのかなと。人と人がつながるなかで致命的なほど傷ついて引きずり続けることがある反面、魂が救われるためにもやっぱりそこには人とのつながりが必要なのだという話なのかなと思いました。最後、日和は子どもを置いて5年失踪してるわけですけど、たぶんその期間は日和が市松を信じられるようになるために必要な期間であり、母親の呪いから解放されるために必要な期間だったのかなと理解しました。市松が恋愛と執着をごっちゃごっちゃにしまくってるせいで途中ヒロインのことやっぱり好きじゃないんじゃね?みたいになっちゃうのも拗らせまくった感情としてはまぁ、分からなくはない。ただ母親については、刺された時は嬉しそうだしいつか自分の罪が暴かれることを期待してた節もあるのに日和には助けを求めてたりしてて、意外と脆いし一貫性がないなーと思いました。結局彼女はたぶんずーっと練炭自殺した自分の家族の幻影に縛られたままなんだろなー。
筋が通らない判断や、振り切れた行動が目立ちますし、共感や理解ができない部分は多々ありますが、人間って一皮めくればこんなもんだよなと思いました。好きな作品です。
ネタバレです。只今最終巻読み終わりました。最後の最後のページをめくって、安堵の声と涙が出てきました。読んでよかったと思います。
うーん、話によって面白さのバランスがブレている印象です。見せ場とかという問題でもない、、主人公たちに取り柄がない、惹かれるところがないけど、話の構成が面白いから読んでるって感じでしょうか。煽り文句にも惹かれて買ったことだし読み続けていますが、でもちょっと展開の遅さに飽きてきました。主人公たちに魅力が全然ありません。
作者買いです。前作のカノンと比べると、主人公がストーカー気質なのは同じですがストーリーがより緻密になった気がします。推理小説のような部分もあり楽しいです。
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あげくの果てのカノンも読んでこちらも読んでますセンセーショナルな展開が多く読者を飽きさせませんきっと大ヒットしてくれると信じています