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愛!愛!!愛!!!もー相変わらず哲学者かとツッコミを入れたくなるほどひたすらスタンへの愛を語る桂人が愛おしい。。。続編だけど甘々イチャイチャにならず、スタンは音楽を桂人はスタンの最幸を求めてもがきます。苦しくても人生は続く…可能であればパブリックスクールを卒業して社会人になった2人をこれからも見守りたいです。
圧倒的にこの続編が素晴らしいです。樋口さんの特徴かもしれません。1巻目はとにかくみんな過去に囚われて話が進みません。が一皮剥けた2巻目からは、周りの人間との繋がりができ、全員にそれぞれのストーリーがあるのだと感じさせられる文章になります。そして今回特に引き込まれたのがスタンの芸術家として取り憑かれた鬼気迫る練習の風景です。ずーーっと緊張が続き、このせいで一気に読み進めました。まさに芸術家ってああです。一人にしてくれほっといてくれと言いながらも巻き込んでいく異様なオーラを放ちます。正直、この作品に仲直りのエッチは余計で後日談で充分でした。スタンがああなった理由も「ケイトを早く取り戻したかったから」っていう攻めのお手本みたいな俗なものにしないで欲しかったなとそこだけが唯一残念なところでした。曲の中にケイトを求めてそれを昇華させるのが芸術家たる彼の到達点、というだけで良かったのに。ともあれ、今までの中でも特に読めてよかった作品なのは間違いありません。
中々重苦しく暗い展開が続き読むのに時間がかかりました。読む時間はあるが今日はここまでにしようと。前作から変わらずケイトは健気で強い。悲しみを怒りに変換し、グズグスした展開にならない。
スタン、なんて面倒臭い男… という話がかなりの熱量を持って語られる一冊。しかし静と甘にチグハグさがあったスタンの人物像を完成させる為に音楽、葛藤という要素は必要不可欠だったのだと思います。ケイトのブルーネル寮出向、情勢改革にパブリックスクールの真髄的な熱さを感じることが出来とても良かったです。
読み終わって、苦しくなりました。いっときは読み返すことはないでしょう。それでも、読んでよかったです!!
もうダメ…。どっぷり浸かったわ…。最近、☆の数だけ見てレビュー見ないで読み始めるスタイルを取ってて(笑)アカンやつに片足突っ込んでしまったな…とは思ってました。パブリックスクール樋口美沙緒キケンてハッシュタグつけてしまうわ。もう圧巻シーンが多数です。鳥肌やナミダ鼻水止まりません!作者さん読者にドSでしょ!しかも殉教者のほうでスタンがヴァイオリン弾くと知ってウズウズしてた。もう絶っ対セクシーだと思ったもん!!スタンが超絶技巧やったら絶対セクシー!!そしたら観客のお姉さんも言ってたでしょ!もー!眠れないっ!
1作目はスパダリ感バリバリのスタンが、今作では苦しみます。無事愛の呪縛から逃れたケイトが、スタンと愛を深めていくかと思いきや、スタンはまだ母の呪縛に囚われたままだったのです…!あんなに何でも出来て周りから愛されるスタンですが、自分のこととなると不器用で臆病で…でもこれからが楽しみな二人です!
シリーズを一気読みしたので、シリアスに愛について追求していくこの作品に、いくらか食傷気味ではあるものの、、、前向きなラストで良かったです。登場人物がみな魅力的でもあるので、ぜひ、甘々だったり、ほのぼのだったり、、、の小話がたくさん読みたいです。レイとケイトがひたすら大事にされるご褒美なお話を、ぜひ。
いや〜良かった……勝手にレイの続編だわと思っていたので、ちょっと肩透かし感だったんだけど、ケイトがめちゃくちゃカッコ良くなっていくのを読めて幸せ〜っっスタンは、こじれにこじれた乙女になってるし(笑)このシリーズは、青少年の愛と葛藤と成長の物語。愛に飢えている方は、是非ともお読みください!
パブリックスクール、やっぱり好きです!読む度に、主人公達の愛する事に対して悩む姿が、少しくどいかもと思うのですが、でもやはり面白くて、一気に読んでしまいました。すでに次が読みたいです。
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愛!愛!!愛!!!もー相変わらず哲学者かとツッコミを入れたくなるほどひたすらスタンへの愛を語る桂人が愛おしい。。。続編だけど甘々イチャイチャにならず、スタンは音楽を桂人はスタンの最幸を求めてもがきます。苦しくても人生は続く…可能であればパブリックスクールを卒業して社会人になった2人をこれからも見守りたいです。