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難しいですね。もし家族に障がい者がいればそれは受け容れなくてはならないことで。その立場に成らないと考えられないと思います。考えさせられる作品でした。
もう何年も絶縁状態だった妹と父親の死をきっかけに最近久しぶりに再会した自分にとって、非常にタイムリーで心に残る作品でした。昔から性格が合わず何となく妹を疎んじてきましたが、この漫画の主人公の様に大人になり色々と考え方も変わり、今では妹と家族として良い関係が築ければと思い、慣れないながらも頑張っています。そんな最中なのもあり、この作品からは色々と勇気や感動をもらえました。ありがとうございます。
綺麗事抜きで本音を言わせてもらえば、知恵みたいな人が家族だったら無理だなーと思った。イライラしながら読んでいる自分がいて、知的障害者は受け付けないと改めて気付いた。そういう気付きもある漫画ですね。
こういうテーマが描けるのが電子書籍の良いところだと思った。ストーリーとしては淡々と進むけど、構成や方言を使ったセリフ回りにも味があり、リアリティに溢れてて読みごたえがある。読者を意識した編集者目線の演出は要らないので、是非このまま描き進めて欲しい。次巻が楽しみ。
きれいごとでは済まない。子供の頃は納得できないだろうし、親が亡くなった後は、やはり兄弟姉妹に負担がかかる。負担というのは酷だけど、やはり重い負担になると思う。考えさせられる漫画です。次巻も読みます。
何気なく広告にあがっていたので無料読みからスタートしました。たまたま知人と障害施設の話をしていたから読み出したら止まらなくなりました。全巻を読み終えて思ったのは同じ目線で接する事の大切さを教われた気がしました。障害者ってことだけでなく老若男女全ての人に出来たら素晴らしい事だなと思います。それは難しい事だと思うが作者のように出来るようになりたいです。他の方が自分は障害者の家族は嫌だとかコメントしていましたがそういった感情を持つ人も居るのは仕方ないのかなぁと思いますが僕が思うことは障害者にどう接していくかが重要なんだと思います。障害がなくても小さな子供と接するのだって子供の目線になって考える事がどれ程大切な事か今何もない親だって認知障害になる事だって自分自身がこのまま何もなく歳を重ねていくかなんて誰にもわかる事ではない。だから今からでもこの作者のように考えて生きていこうと思いました。色々な人に読んでほしい作品です。
自分の身近には障がい者の人がいなかったので、興味があり読んでみました。主人公の行動や考えることなどを「自分ならどう思って行動するかな?」と考える機会になりました。ハッピーエンドで救われました。
障がいにも色々あって、理解しようとする気持ちの大事さを考えさせられました。
知的障害の妹さんがいらっしゃる著者だからこそのリアルな心理描写があり、引き込まれました。困難や葛藤がありながらも妹を理解しようと向き合う中で、兄妹の関係性が徐々に変わっていく様子が丁寧に描かれていてよかったです。結婚式の最後のシーンでは涙がぼろぼろと出てしまいました(;_;)この漫画を通し、障害者との向き合い方について「障害者」という枠組みで捉えて自分と切り離すのではなく、その人となりを見て接するようにしたいと思いました。
毎巻続きが気になってました。最終話良かったです。自分のこととは違っても家族のことを改めて考えさせられる良い作品だなと思いました。方言も好きです。
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難しいですね。もし家族に障がい者がいればそれは受け容れなくてはならないことで。その立場に成らないと考えられないと思います。考えさせられる作品でした。