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ヒロインが涙をホロリと流しながら、さよならと言うシーンはグッときてしまいました。
作者買いです。萩丸先生の作品はほぼ読んでいて、感動ストーリーは萩丸先生が1番です。ページの少ないハーレクインでも間違いはないです
萩丸先生ならでは、ヒーローとヒロインのそれぞれの心情が良く表れていました。避暑地での富豪と地元娘の短い恋。幸薄いヒロインの薔薇園での体験。ヒーローの幼少時の辛い体験と哀しい記憶。ヒーロー親族の過去の酷い仕打ちと現在。ヒーローの失意。いろいろな要素を上手にまとめていたと思います。でも、もう少し長編で深く掘り下げた展開だったらと思ってしまいます。萩丸先生ならきっと2巻でもっと素晴らしい作品に仕上げてくださるはずです。
漫画だってわかってるけど、素敵なお話しで読むと涙が出ます。、、、疲れてるのかな、私。でも本当にヒロインが素直で可愛らしくてステキ!
絵もすっきりして見やすかったし、ストーリーもドラマチックな出会い、情熱、すれ違いからのハッピーエンドとまさに王道。
うるうるしながら読みました。荻丸マジックかと思いますが、原作の通りなのかはわかりませんが、一線を超えてからはヒロインがヒーローの言いなりになってるのがなんだかなーと、ヒーローがアメリカに帰るまでの期間限定なのに、半同棲して、自分のアパートに殆ど帰らない、なのに働いて家賃支払って仕事もハードワーク、何も受け取らない頑張り屋なのだけどね。裏でヒーローが支払うと言ってもヒロインは受け取らないのを分かってるからだと思うけど、合わずにはいられないほど好きになってるのを気がつかない様にしてる感じ。あんな別れ方せずともヒーローがアメリカ帰ったら呼び寄せたり、自分が休み取って会いにきてたんだろなっていう感じがわかるから、号泣しませんでした。ヒロイン労働ビザ無くて何のビザで住んでたのか不思議でした。それと、雑誌の撮影でモデル達をヒーローに当てがおうとしてたけど、あの業界ってやはりあんな事してるんだねって思ってしまいました。ヒーローが拒否して、後から追っかけるというのは他のHQでもお馴染みだけど、あっさり結婚申し込みしたら許したからその辺が物足りなかったです。
なかなかいないタイプのヒロインよかったです。
最後はわりと駆け足というかあっさりだったけど、やっぱりこの作家さんの絵が好き。ただ、初めてなのわかっていて薔薇園でやるのはどうかと。
ヒーロー、ヒロイン共に子供の頃不幸に過ごし、それぞれの生き方に影響しています。ヒロインは明るくて良いけれど、会って間もない人にバージンを捧げて良いのかなぁ。なかなか自分の気持ちに気付かないヒーロー。レビュー で評価が高かったけれど一度読めばいいかな。
正直に言えばあまり好きな絵では無いんですが、この作家さんには必ず泣かされるんですよね。今回も買って良かったです。泣きたい気持ちの方にはおすすめです。
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ヒロインが涙をホロリと流しながら、さよならと言うシーンはグッときてしまいました。