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連載当時からずっと印象に残っていて特別な作品でした。改めて読んでも胸打たれて余韻の残る感じは変わりません、水城先生の作品で一番好きです。
私は楽しめました。はじめは流され過ぎてるのにイライラしてしまいましたが、完全に腹を括った後半の大伴さんが意外とかっこよく見えました。ヘラってる今ヶ瀬に腹が立ちましたが今度こそ幸せになれたようでよかったです。あとはリバを受け入れられるかどうかで好みは別れそうですね。
感情のぶつかり合い。傷つけあって汚しあって舐めあって、男ふたり。これを恋と呼ぶのか。一介のサラリーマン恭介は、ある日、大学の後輩・今ヶ瀬に出会い、妻が自分の浮気調査を依頼していたことを知らされる。今ヶ瀬はそれを揉み消す代わりに体を要求する。大学時代からずっと先輩が好きでした、と。流されて受け入れる恭介と、恭介を信じきることができない今ヶ瀬。ふたりはいつもぶつかり合う。まるで互いの首を締めるように。『世界の中心で愛をさけぶ』の行定監督が映画化。ふたりの心を抉るような演出は、まさに恋愛映画で傑作でした。
映画を見てこちらも読みました!映画とは違い最後はしっかりと結ばれていてよかったです!
映画を見終わってから数年ぶりに読み返しました!改めて好きだなーと再確認しました。紙の本を手放してしまったので電子版を購入できてよかったです。何度も読み返したくなる作品です。
映画を観て良かったので、原作を全部買い。やはり、面白い!!切なくて、ときめく。胸が締め付けられます。ストーリーが良い!今ヶ瀬がかわいい。
面白かった、一般論で言えばクズだけど、人間ってこうだなって思う。映画とか関係なく読んでみて欲しい
映画の予習に購入。基本的に大伴がクズ。個人的には読んでいてしんどくなった。大伴がフラフラしていて、何もかもが後手後手だから今ヶ瀬が辛くなる。もともとゲイではないんだけどさ…、なんでそこで女を抱くかな…と思ってしまう。それでも大伴を愛する真っ直ぐさにこれまた切なくなった。何度か逃走はするけど。可愛いは愛す可しという意味だとか、はっとさせられる台詞はいくつかある。また読んだらしんどくなるんだろうな…、夜中眠れない日には読まないほうが良い。更に眠れなくなる。
映画を見てから、原作を読みたくなってレンタルしました。原作のほうがこのあと続いていく未来が見えるような感じがしてすっきり!映画はほんとに上手くまとめられてる!また映画が見たくなって、原作読んで、映画見てっていう無限ループにハマりそうです(人 •͈ᴗ•͈)
けっこうハラハラできました。そもそも映画化されたということで気になり購入したのですが、なるほど、なかなか、よかったです。
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連載当時からずっと印象に残っていて特別な作品でした。改めて読んでも胸打たれて余韻の残る感じは変わりません、水城先生の作品で一番好きです。