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絵が綺麗でした。1巻は女神が自分に色々言い訳をしながら好き勝手しているギャグ漫画でしたが、段々とシリアスになってきて話が重くなりました。
最初は女神のポンコツっぷりで人々を振り回すギャグかと思いましたが、中盤からは愛憎入り乱れ迫力のあるシリアス展開が続きドキドキハラハラしながら読み進められます。創世の女神として世界を作る役割と、女として感情のままに幸せを求める欲望が、世界をしっちゃかめっちゃかにします。圧倒的な力を持った存在が人間臭すぎる考え方をしてたらそらポンコツになりますわな。
この作者の作品は愛とやさしさに溢れている。この作品の最終巻も愛と文明の発展というテーマを貫いて綺麗に完結します。私はすごい、お薦め。というか、もう、この作者の作品は全部読みたい。
だんだん女神の自己中っぷりにうんざりしてくる。絵は綺麗なので読みやすいです。
1巻読みました。正しくポンコツ(ドッジっ子では無く俗物系)な女神さまがリビドーに負け、人類史にチョクチョク介入するお話(だと思います。)作画は上手ですし、女神さまも美しい。けど何か物足りない… 自分には合いませんでした。
笑えるし泣けます。愛するあまり女神は人間達に与えすぎ、与えられすぎた原始人はたったの十数年で農耕を始め都市を作り戦闘ロボまで作ってしまい、そうなると争いが起こらないはずがなく、というお話です。二人の男が一人の女神を取り合う話でもあります。女神の頭と性格の悪さを受け入れられない読者も多いと思います。でも、女神の立場になったら同じことをしてしまう人は結構居るのでは、と思います(私は確実に同じことしちゃいます)。難点もあり、見開きのコマが多くて電子書籍では読みづらく感じました。
なかなかおもしろかった、続きが早く読みたい
実際の神話に出てくる神々の、妙に人間臭いポンコツな所を創世神に当てはめてみたらどうなるのか? …みたいな着眼点で読んでみると実に面白いです ギャグとシリアスの使い分け方も非常に巧妙で、ストーリーも画力もエネルギッシュに溢れているので、読み応えは充分にあると思います 原作者さんも漫画家さんもその名の通りコリアン民族の方らしいですが、漫画道に於ける日本の美を見事に表現されていて大変に素晴らしいと感じました 他の作品も読んでみたいと思わせてくれる期待感が増し増しの作家陣です
とても好きになったキャラがいたので楽しんで読みました。
とってもドジなそして乙女なさらにチートな女神さまのわがまま白書といったところでしょうか、面白いです。
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絵が綺麗でした。1巻は女神が自分に色々言い訳をしながら好き勝手しているギャグ漫画でしたが、段々とシリアスになってきて話が重くなりました。