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前の章、佐和紀が黒の留袖を着たあたりでオバサン化してる気がして長いこと離脱してました。以来7年ぶり?に再び読みたくなり1巻から読み直しました。以前は引っかかってた所も受け入れられるようになって、改めてキャラクターの魅力の虜になり未読のものも購入して1ヶ月かけて読み切りました。やはり面白いです。停滞してるところは正直反感を覚える所もありましたが、それも眺めるように俯瞰して読み進め最新の巻に近づくに連れスピード感のある展開になってました。特に秀逸だと思ったのが番外編の「ふたつの海を」。道玄の鬱屈した内面が描かれていてとんでもなく良かったです。新しいキャラたちもどんどん出てきますがそれぞれの魅力があって話を広げてくれてます。。何より佐和紀と周平の閉塞した関係が解放されてようやく2人の足で立ててるような清々しさがありました。こらからの展開も楽しみです。欲を言えば、紙の文庫版にしか収録されてないショートを一冊にまとめて電子版で発行してもらえないでしょうか?それと同人で販売されてるイラスト集3冊もまとめて電子で購入たいです。なんとかなりませんかね。
濃く、深く、エロい作品です。ブッ飛んだ世界を書きながら、地に足がついている。作者の力量に脱帽です。…ただこのシリーズ、前半もたつきが目立つ。話が堂々巡りしてるような。魔の3作目あるある? あるある克服できたんじゃないの、この作者なら……と非常に残念に思えたので、辛口の星4つ。
若かれし頃の周平と河喜田の出会いの話し相変わらずエロいし雰囲気濃厚だしで満足ですが、気持ちも身体も痛いです。
本編の方は大阪編の二冊目ぐらいから読むのをやめてました。今回は主人公が道元ならと思って読んでみました。道元の相手は意外でしたが。本編の方で由紀子に色々とあっようで久しぶりに本編にも手を出そうかなぁと思ってます。ちょっと読みにくい文章もあるけど面白かったです。
Xで流れてくる紙媒体を読んだ皆さんの感想から、道元のトラウマに纏わる重めのお話、、と分かっていたので購入するかをもの凄く悩んでいたのですが星5のレビューが続いていたので購入。本筋は全く楽しくないし、共感できるエッチもないしで基本辛いのですが、仁義を読み進めていく上できっと今回感じた佐和紀の懐の深さや、岡村さんの道元への気持ちが本編で「あーあの時があったもんなー」と、この番外編を読んでいれば生きてくるんだろうと思いました。でも辛いお話。道元達2人のトラウマが彼方に去ってしまう事を願うばかりです。
仁義なき嫁の大ファンです。魅力的なキャラクターが多くて、その人達のことをもっと知りたいとよく思うのですが、サブキャラさん達なので出番が少ないのです。主人公達の圧倒的なオーラ、神キャラさんと比べると少し影が薄くなってしまう所もありますが、他作品になったら、主役になれるキャラクター達ばかりなので、スピンオフが出て、すごくうれしいです。今回の作品は、他と違ったタイプで、新鮮でよかったです。また新たな一面が見れてうれしいです。表紙の絵もキャラにぴったりですごくよかったです。道元さんがめちゃくちゃかっこいい!他にも今どうしてるのかな?と思う人がたくさんいるので、スピンオフや番外編の短編がたくさん出たらいいなと思います。保さんや志賀さんは今どうされているのでしょうか?
『ふたつの海を』道元大好き民最高ご褒美でございます。いつも感動する紅葉先生の描写の美しさDGN編でも炸裂しております。また、スタイリッシュ道元のワードローブの数々に素敵な姿の妄想がたぎります。あちこちで優しい道元吾郎の姿もみられ感無量です(TT)自己肯定感マイナスの道元吾郎と大型ワンコ直登を見守っていきます。素晴らしい物語をありがとうございます!!!
いつも新刊楽しみにしていますが、最近進展が遅いのか同じようなところでグルグルしているのか、最初の頃のようなワクワク感が急降下しています。佐和紀がどんな風に活躍するかが楽しみなのに、陽炎編ではあまり活躍しないまま懸案の事態が収束、にもかかわらずなぜ更に名前が売れるのかちょっと納得が...次巻に期待したいです。
周平が佐和紀に言った「おまえを想って眠れない夜に比べたら、おまえを見つめて眠らない夜なんてどうと言うことはない」この言葉好きすぎる。周平の愛情が深くて切なくなります。
陽炎編、読み終わりました…ああ、感無量。やっとここまで来たか…と安堵しつつも幾許かの寂寥感を味わっています。最高に面白かった。何はともあれ一旦落ち着き、これからの展開が気になるところです。次巻は横浜が舞台になるのでしょうか?高月先生、首を長くしてお待ちしておりますので、ちょっとほのぼのエピソードも入れつつ(笑)、続きを何卒よろしくお願いします!
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前の章、佐和紀が黒の留袖を着たあたりでオバサン化してる気がして長いこと離脱してました。以来7年ぶり?に再び読みたくなり1巻から読み直しました。以前は引っかかってた所も受け入れられるようになって、改めてキャラクターの魅力の虜になり未読のものも購入して1ヶ月かけて読み切りました。やはり面白いです。停滞してるところは正直反感を覚える所もありましたが、それも眺めるように俯瞰して読み進め最新の巻に近づくに連れスピード感のある展開になってました。特に秀逸だと思ったのが番外編の「ふたつの海を」。道玄の鬱屈した内面が描かれていてとんでもなく良かったです。新しいキャラたちもどんどん出てきますがそれぞれの魅力があって話を広げてくれてます。。何より佐和紀と周平の閉塞した関係が解放されてようやく2人の足で立ててるような清々しさがありました。こらからの展開も楽しみです。欲を言えば、紙の文庫版にしか収録されてないショートを一冊にまとめて電子版で発行してもらえないでしょうか?それと同人で販売されてるイラスト集3冊もまとめて電子で購入たいです。なんとかなりませんかね。