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超辛口です。『女性の生きづらさや自分らしさの模索〜』あらすじに惹かれて買ったんですけど…買って損した。1話目が一番嫌でした。上司(女)にウンザリした主人公が家族に八つ当たりしちゃって、子供や夫にも怒られて…でも優しい夫が「俺が悪かった」っていってくれて仲直り!分かり合ってハッピーエンド。…できるんだったら最初から夫がお迎えやれーーー!!共働きだろボケ!!としか思えなかった。ていうか明らか育児疲れのママに「夢の国いこう(こっそりチケ買いました☆」じゃねえよ!子供は察してるのに「そんなわけない」って、何このリアルで自分勝手な夫!?んで夢の国連れて来られてイライラのママ。「いい夫演じるだけで楽でいーよね」って正論にブチ切れパパ。実際その通りだろ…そこで子供、ママが疲れてるのわかってるのにパパを尻目に「ママ嫌い」…はあ。普段育児してもらってるのにママよりパパが好きな子供って珍しい(冷)その後突然パパ改心。「毎日送ってくよ!俺だって父親!」有給あるなら最初から(ryママはこんなに仕事抱え込んで責められて自分を責めて反省したというのに、父親は後出しで「俺が悪かった…(イケ顔)」で良い夫の俺面できていいですね…この作者、「夫も悪いけど妻のヒステリーも悪いしどっちもどっち」とかいっちゃう人?そんな感想。まず何故このテーマで男女の給与格差とか「女ばかりが仕事を休ませられる」とか描写しないのか。なんか「主人公が頼めばいいのに一人で暴走して夫さんが便宜はかってくれた」みたいな…そこまで主人公を追い詰めたのは何?「皆で許しあっていける家族」って、育児を全部背負わせてたのは誰?具体的は夫が悪いけどそこは美談化、代わりに仕事でやってるでろう女上司は陰険に描くこの差よ。2話目以降も、男の悪意はうっすらとしか描かない癖に女同士のイジメシーンはドンと描く。4話は死のうとする女同士の話。一人は社会から容姿批判された、一人は周囲の結婚の圧力に反発した。二人は死にたいと思った。何故かというと「孤独で寂しかったから」…何そのオチ!死にたくなるくらい彼女達を追い詰めたのは何?ルッキズムや結婚制度の押しつけでしょ。この漫画、『自由主義時代』って大袈裟なタイトルの割に社会の問題を矮小化してる。むしろ前時代的。作者の考える「社会問題」浅すぎ。がっかり。
この、人生の振り幅とか豊かさとか種々雑多な生き方が心地いいです。みんな、頑張っているのに、肩肘張っているだけなのに気がつくとか、最高の人間らしくて素敵です。何歳になってもそういう心を大切にできる人でありたいと思わせてくれます。楽しかったです。
話はよかったのですが絵があまり好きではないかな。
支部で作品をみて何故か読みたくなりこちらに来ました。日常で引っかかる小骨の様な違和感や、表現する事に疲れてやめてしまう感情が場面場面で突き刺さる作品です。とりあえず、私はまりあさんになりたい。そして誰かにとってゼロさんみたいな友人でありたい。
オムニバスで色々と繋がっている作品は好きです。ただ全体的に先を軽く予想させるだけで、完全なハッピーエンドがなく、ちょっと寂しく感じました。
本当に大好きな作品です。知らずのうちに傷ついていた心に染みました。勇気をもらえました。生きてると辛いこともあるけど、たまに奇跡みたいに優しい人が現れるんですよね。そういう人が自分にもいたことを思い出せたり、私も誰かにとってそういう人になれたらいいのに…と思ったりしました。また、このような作品をかいてくれる人がいることにすごく力をもらえました。こういうことを考えている人がいるってだけで本当に嬉しかったんです。素敵な作品をありがとうございました。また次回作も楽しみにしてます。
pixivでたまたまオススメ欄に出てきたことをきっかけに購入しました。現代の生きづらさとか、そういうのを深く感じてしまう、いい話でした。最後のまりあさんはご想像にお任せって感じで私はとても好きです。
1巻の第1話はpixivで読ませていただき、主人公とほぼ同じ境遇でありながら共感出来ずにものすごくイラッとしてしまったのですが、2巻の試し読みの続きが気になり、2巻だけレンタルしました。そして2巻の第1話がめっちゃ好きです。栞ちゃん、切ない。
自分の知らないツボを押されたような読後感でした。普段は、少し違和感やこりを感じていても、そのまま過ごしてしまいそうな。そんな身体のツボを押されたような、そんな話しでした。小さな感情を拾って頂いて、ありがとう、そうそう、そうなの、そんな些細な事が、じつはモヤモヤの原因なの、そんな事を思いつつ読みました。みんな、いろいろあるんだなぁ。明日からも、頑張ろう、そう思えた漫画でした。無期限に、レンタルし直します。
面白かった。現実的だった。読みやすかった。良かった
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超辛口です。『女性の生きづらさや自分らしさの模索〜』あらすじに惹かれて買ったんですけど…買って損した。1話目が一番嫌でした。上司(女)にウンザリした主人公が家族に八つ当たりしちゃって、子供や夫にも怒られて…でも優しい夫が「俺が悪かった」っていってくれて仲直り!分かり合ってハッピーエンド。…できるんだったら最初から夫がお迎えやれーーー!!共働きだろボケ!!としか思えなかった。ていうか明らか育児疲れのママに「夢の国いこう(こっそりチケ買いました☆」じゃねえよ!子供は察してるのに「そんなわけない」って、何このリアルで自分勝手な夫!?んで夢の国連れて来られてイライラのママ。「いい夫演じるだけで楽でいーよね」って正論にブチ切れパパ。実際その通りだろ…そこで子供、ママが疲れてるのわかってるのにパパを尻目に「ママ嫌い」…はあ。普段育児してもらってるのにママよりパパが好きな子供って珍しい(冷)その後突然パパ改心。「毎日送ってくよ!俺だって父親!」有給あるなら最初から(ryママはこんなに仕事抱え込んで責められて自分を責めて反省したというのに、父親は後出しで「俺が悪かった…(イケ顔)」で良い夫の俺面できていいですね…この作者、「夫も悪いけど妻のヒステリーも悪いしどっちもどっち」とかいっちゃう人?そんな感想。まず何故このテーマで男女の給与格差とか「女ばかりが仕事を休ませられる」とか描写しないのか。なんか「主人公が頼めばいいのに一人で暴走して夫さんが便宜はかってくれた」みたいな…そこまで主人公を追い詰めたのは何?「皆で許しあっていける家族」って、育児を全部背負わせてたのは誰?具体的は夫が悪いけどそこは美談化、代わりに仕事でやってるでろう女上司は陰険に描くこの差よ。2話目以降も、男の悪意はうっすらとしか描かない癖に女同士のイジメシーンはドンと描く。4話は死のうとする女同士の話。一人は社会から容姿批判された、一人は周囲の結婚の圧力に反発した。二人は死にたいと思った。何故かというと「孤独で寂しかったから」…何そのオチ!死にたくなるくらい彼女達を追い詰めたのは何?ルッキズムや結婚制度の押しつけでしょ。この漫画、『自由主義時代』って大袈裟なタイトルの割に社会の問題を矮小化してる。むしろ前時代的。作者の考える「社会問題」浅すぎ。がっかり。