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昔からファンでしたが、最近の木原さんは文学の方へ行ってしまった感があり読むのが結構しんどかったりして遠ざかっていました。個人的にこれぐらいライトな(一般的なBLとしてはヘビィだと思いますが)作品が一番好きです。主人公たちを精神疾患にかかる一歩手前まで容赦なく追い込んでいく感じにハラハラしますが、今回は木原さんの中でも超ラブラブな結末で嬉しいです。オメガバースは大好物なので、またアイデアがあったら木原さんが書いてくれたのを読んでみたいなと思いました。
20年前にBLにはまりまくった、きっかけの作家さんです。単話を読み、まだか、まだかと続きを待ってました。
作者様のオメガバースもの!短編が出た時、買うのを我慢して良かった!いつも通りに辛くて、酷くて、悲しくて…焦らしに焦らしまくってから〜のラブラブ幸せが堪らない。例え運命の番と言えど、攻めがどれだけ受けを愛して求めていようと木原先生、容赦ありません。でも受けの反応は男性で異性愛者ならこれが普通なのだとも思います。他の本の話で失礼ですが「美しきこと」もそうだったなぁと。いつもながら胸がギューっとなります。皆様のおっしゃる通り、今作はマイルドではありますが、押さえる所はやはりきっちり木原節。人間味溢れ読み応えあるオメガバースを読ませて頂きました。なわこ先生のイラストも凄く素敵でした。
作者様買いです。オメガバースですが、今まで読んだどのΩよりもヒートが強烈で可哀想でした。元々はヒートが軽く制御し易いため35年間童貞でいたらヒートが無くなりβのような生活が出来る事例があるという希望を持っていただけに、その後のヒート時は精液を摂取しないと治まらない=ほぼ妊娠確定という状況に心が痛かったですね〜。運命の番の優しい後輩αと最終的には相思相愛ハッピーエンドでほっとしました。
激!甘!ですよ!(あくまで木原作品比)なわこ先生の表紙イラストからもわかるように、甘々ラブラブ。そして切ない。主役二人が木原作品としては珍しく?常識的な極普通な所も木原作品に尻込みされる読者さんにもオススメできます。アンソロジーでアオイトリ1を既読。ハッピーを予感させるラストではありましたが不完全燃焼感に悶えたので、長編として今作が刊行されると知り、「読むまでは死ねない!」とまで待ち望んでました。結婚間近で異性愛者であるΩと彼にひたすら片思いしているα。二人が出逢って番となり、それでハッピーとはいかない所が木原先生。人間の心ってそんなに簡単には方向転換できないし、キレイな気持ちばっかりじゃなくエゴとか利己的な感情だってある。オメガバースという設定の中でもファンタジーじゃなく、人間を書き込んである所が流石です。
何度も読み返していますこれを超える小説あまりないです
初めての作者様(何故この作者様を今まで知らなかったのかと後悔)発情期の妊娠と出産などオメガバースの独自設定が入っていて攻の仄暗い感情や受の男としての葛藤などあり先の読めない展開で引き込まれる作品でした。3人目の出産後の話や犬飼家の実家とのこれからの関係等も(意外と実家の母が優君にメロメロになるのでは?と想像)読んでみたいと思いました。
登場人物たちはしっかりと書かれていて途中まではよかったです。ただ相手のものを体内に取り入れないと発情期を収められないΩ、男Ωは100%妊娠する上に堕胎ができないから妊娠して出産したら発情してまた妊娠を繰り返すなんて酷い設定考えつくのって気持ち悪い。毎年1人で何十人産んだらいいの。
高評価が多いの中、全然嵌まれませんでした。木原先生なので心理描写、特に受けの拒絶反応はものすごく秀逸でした。だけど、オメガの設定に無理がありすぎると思い、悶えられませんでした。運命の番だとしても、自分の矜持のため抗う受けを表現するために必要だったのかも知れませんが。木原先生の作品だったのに、楽しめなくて残念です。
萌えたー(//∇//)河内のイヤイヤ具合が素晴らしいです!イヤイヤマニアの私も久々に満足しました!お前とやるくらいなら死ぬ、という、究極のイヤイヤ度。最高でした。途中まで河内さんの気持ちが分からず、イライラする人も多いのではないかな。しかし、この反発が激しいほどにラブってからが盛り上がります。犬飼家族との確執もありそうだし、続編があれば読みたいです。
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昔からファンでしたが、最近の木原さんは文学の方へ行ってしまった感があり読むのが結構しんどかったりして遠ざかっていました。個人的にこれぐらいライトな(一般的なBLとしてはヘビィだと思いますが)作品が一番好きです。主人公たちを精神疾患にかかる一歩手前まで容赦なく追い込んでいく感じにハラハラしますが、今回は木原さんの中でも超ラブラブな結末で嬉しいです。オメガバースは大好物なので、またアイデアがあったら木原さんが書いてくれたのを読んでみたいなと思いました。