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作者様のオメガバースもの!短編が出た時、買うのを我慢して良かった!いつも通りに辛くて、酷くて、悲しくて…焦らしに焦らしまくってから〜のラブラブ幸せが堪らない。例え運命の番と言えど、攻めがどれだけ受けを愛して求めていようと木原先生、容赦ありません。でも受けの反応は男性で異性愛者ならこれが普通なのだとも思います。他の本の話で失礼ですが「美しきこと」もそうだったなぁと。いつもながら胸がギューっとなります。皆様のおっしゃる通り、今作はマイルドではありますが、押さえる所はやはりきっちり木原節。人間味溢れ読み応えあるオメガバースを読ませて頂きました。なわこ先生のイラストも凄く素敵でした。
作者様買いです。オメガバースですが、今まで読んだどのΩよりもヒートが強烈で可哀想でした。元々はヒートが軽く制御し易いため35年間童貞でいたらヒートが無くなりβのような生活が出来る事例があるという希望を持っていただけに、その後のヒート時は精液を摂取しないと治まらない=ほぼ妊娠確定という状況に心が痛かったですね〜。運命の番の優しい後輩αと最終的には相思相愛ハッピーエンドでほっとしました。
激!甘!ですよ!(あくまで木原作品比)なわこ先生の表紙イラストからもわかるように、甘々ラブラブ。そして切ない。主役二人が木原作品としては珍しく?常識的な極普通な所も木原作品に尻込みされる読者さんにもオススメできます。アンソロジーでアオイトリ1を既読。ハッピーを予感させるラストではありましたが不完全燃焼感に悶えたので、長編として今作が刊行されると知り、「読むまでは死ねない!」とまで待ち望んでました。結婚間近で異性愛者であるΩと彼にひたすら片思いしているα。二人が出逢って番となり、それでハッピーとはいかない所が木原先生。人間の心ってそんなに簡単には方向転換できないし、キレイな気持ちばっかりじゃなくエゴとか利己的な感情だってある。オメガバースという設定の中でもファンタジーじゃなく、人間を書き込んである所が流石です。
他の方も書いてますが、ファミリーラブBL★だと思って読んだらとんでもなく重かったです。とても読み応えもある良作ですが木原先生らしい心が痛い作品でした。でも最後はハッピーendなので安心して読んで大丈夫です。
登場人物たちはしっかりと書かれていて途中まではよかったです。ただ相手のものを体内に取り入れないと発情期を収められないΩ、男Ωは100%妊娠する上に堕胎ができないから妊娠して出産したら発情してまた妊娠を繰り返すなんて酷い設定考えつくのって気持ち悪い。毎年1人で何十人産んだらいいの。
高評価が多いの中、全然嵌まれませんでした。木原先生なので心理描写、特に受けの拒絶反応はものすごく秀逸でした。だけど、オメガの設定に無理がありすぎると思い、悶えられませんでした。運命の番だとしても、自分の矜持のため抗う受けを表現するために必要だったのかも知れませんが。木原先生の作品だったのに、楽しめなくて残念です。
萌えたー(//∇//)河内のイヤイヤ具合が素晴らしいです!イヤイヤマニアの私も久々に満足しました!お前とやるくらいなら死ぬ、という、究極のイヤイヤ度。最高でした。途中まで河内さんの気持ちが分からず、イライラする人も多いのではないかな。しかし、この反発が激しいほどにラブってからが盛り上がります。犬飼家族との確執もありそうだし、続編があれば読みたいです。
はー。不器用な男2人の体から始まる関係として読めば面白いは面白いのですが。私は普段はオメガバース大好きなのですが、自分の出産経験もあるためこの本の無理な設定が気になります。ちょっと設定の一人歩き?設定に振り回され過ぎ?もっと王道のオメガバース設定にして登場人物を癖ありにしたのが読みたかったです。後書きにあった萌ポイントのミルク、(セックス中のミルク描写はあまり好きじゃないが多少なら致し方ない、でも仕事してるんだから粉ミルクにしたら?!2人とも主食がミルク?卒乳しろ!)、セックスしないと死ぬという過激設定、なのに避妊も出来なくて、着床率も高くて永遠子作り地獄、(子育て舐めてる!鎮静剤を打つとかアフターピルとかなんかないのか?)、なのに妊娠中はほぼお腹が目立たない、予定日もほぼ狂わない、(えー!変なところがご都合主義!?妊娠舐めてる?)。男らしい見た目のかっちり受け、なら男らしく潔く受け入れてあげて!とにかく犬飼が可哀想でした。木原先生なので心理描写は逸品だし、最後は幸せになって良かった。ただオメガバース作品としては私的には名作にはならないなという感じでした。
木原先生の作品を初めて読みました。人気の作家さんで、ずっと読んでみたいと思っていたのですが、シリアスな作風というイメージだったので手を出せずにいました。アオイトリは二部構成で、前半とにかく受けが気の毒でした。可哀想とか切ないではなく、気の毒。オメガに生まれて気の毒すぎる…と思いました。後半の攻め視点では、攻めも気の毒だなーと思いました。二人が気になって一気に読んでしまいました。とても面白かったです。
あまり幸せを感じる事ができませんでした。ちゃんと幸せな終わりのはずなんですが、なんか薄氷の上にずっといるようで…最後まで読むのが辛かったです。
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作者様のオメガバースもの!短編が出た時、買うのを我慢して良かった!いつも通りに辛くて、酷くて、悲しくて…焦らしに焦らしまくってから〜のラブラブ幸せが堪らない。例え運命の番と言えど、攻めがどれだけ受けを愛して求めていようと木原先生、容赦ありません。でも受けの反応は男性で異性愛者ならこれが普通なのだとも思います。他の本の話で失礼ですが「美しきこと」もそうだったなぁと。いつもながら胸がギューっとなります。皆様のおっしゃる通り、今作はマイルドではありますが、押さえる所はやはりきっちり木原節。人間味溢れ読み応えあるオメガバースを読ませて頂きました。なわこ先生のイラストも凄く素敵でした。