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礼は本当に素敵な子ですね、あのエドから愛されているのだからと甘えてしまいそうなところを礼は礼なりのプライド・誇りを持って困難に立ち向かっていく姿、素敵でした
は〜...良い。蜜月だけど、礼には試練だらけでしたね。仕事でも日本とイギリスの違い、、親しい人からも突きつけられる自分の甘さ。信じてきたものが崩れていく残酷さとか、どう努力しても変えられない現実とか、人間関係とかとてもとても丁寧に書かれていてすごく読み応えがありました。全部が都合よく収まらないところもどうやってその壁とかモヤモヤしていたものをうまく着地させるのかとか、更に深まる愛だとか、お仕事に関してもちゃんと書かれていて本当に良かったです。
アートのお仕事が、メインの話でしたが、楽しませていただきました。
面白かったけど、やっぱりスーパーダーリンが全て解決してくれちゃうんだなあと思ってしまいました。レイが自ら道を切り開く描写も読みたかったかなという印象。人柄だけでは金にならない厳しい世界という事なのかもしれませんが。そして、エドとレイのイチャイチャ甘々が思った以上に少なくてとても残念……もっと…もっと読みたいイチャイチャ甘々……
書いてることに矛盾がないんですよね。すごいと思います。出来事に引っ張られて心情がめちゃくちゃになる作品も多くある中で、人の心の動きにちゃんと根拠がある稀有な作品です。大好きです。
堪能しました。時間をかけてゆっくり読まさせていただきました。いつもの甘々に個々の葛藤とビジネスが絡んで、BL小説とは思えない充実感も味わえておすすめです!
ひと言でいうと深い、です。正直、シリーズの初めの巻(パブリックスクール時代)は受けの盲目的な幼い恋に、辟易とさせられることもありました。同様に攻めも唐突で、理不尽で、どちらも好みとは程遠いキャラクターでした。それがここまで大人の恋をする様になったのかと思うと感無量です。いざとなったら全部捨てでも自分を選んでくれという究極の選択を迫る攻めに、この恋を続けられるか懊悩する受け。落とし所の難しい展開でしたが、お互いの苦悩を知り、受け入れた先に深い信頼を手に入れられたのだと思います。単純なハッピーエンドではありませんが、受けの成長が読めて良かったです。
主人公が日本での仕事を捨てて恋人の待つロンドンへ旅立ちます。ラブラブな再会と同棲生活スタートもつかの間、日本での経験が全く通用せずに就活に苦戦してしまいます。この辺はなんだかとても切なかったです。パブリックスクール時代のことを考えると、恋人同士になってからの甘々っぷりに『幸せになれて良かったなぁ』とつくづく思いました。
好きなシリーズです。今回は主人公メインのお話で嬉しいです。けどなかなか面倒くさい思考回路で同じシリーズの他の作品よりは好きではなかったです。
3巻まで本を持っているのですが、新刊が出たタイミングで1巻から電子で買い直しました。そして1巻から読み直し「ロンドンの蜜月」まで一気に読みました。私は普段から涙脆くすぐ涙腺が緩みますが、この作品は1巻から通してずっと胸が張り裂けそうになります。読んでいてしんどいと思う場面もあるのに、何故か読むことを止められない。登場人物の言葉ひとつ取っても無駄が無く、キャラクターもしっかりとキャラが確立しており、物語の運びも素晴らしい。さすが樋口先生としか言いようがありません。メインのカップルの2人ですが、どこまでも健気で素直な礼はもちろんですが、恋人のエドも2巻の終わりぐらいからとても可愛いく愛しく思えました。礼に近寄る人物に常に嫉妬を隠さずムキになる姿を想像すると思わず笑みが出ます。私自身が元々イギリスのパブリックスクールに興味があり調べたりしている為か、そういう面でも楽しめました。RPアクセントで話す礼とエドを想像すると・・・最高です。イギリスの貴族社会にも興味を持てますし、色んな意味で素敵なお話だとオススメします。
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礼は本当に素敵な子ですね、あのエドから愛されているのだからと甘えてしまいそうなところを礼は礼なりのプライド・誇りを持って困難に立ち向かっていく姿、素敵でした