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テーマであるはずの「#MeToo」とはちょっと外れた内容のエピソードが全体を占めている気がします。被害にあったこと訴えた上で、権利や自由や尊厳を求めるのが本来の「#MeToo」の骨子なんでしょ?この漫画だと、被害者側と設定されている女性達に落度や打算的言動がかなり多く、性差別による被害と認識すらしていないような描写が多いです。単純に、「セクハラに多々疑問を感じながらも出版業界で活躍したの女性達のお話(多少のエロあり)」としてなら楽しく読めます。
内田春菊さんの新刊!驚くべき編集者たちのことが描かれています…いや〜悪意のエンタメは気になって見てしまいますねー!
マンガ業界のMeToo話。一話ごとに登場人物が変わる読み切り。3話目が一番MeToo ぽくて、4話目はどこがMeTooなの?って感じだった。マンガ家も編集者も個人的な話を聞けば聞くほどつまらないので、ファッション雑誌とかすっぱぬき系の雑誌のMeTooを読みたいです。
この作家さんは、ネタに困る事なくたくさん持ってそうな気がします。
すごく、リアルなセクハラ問題を扱っているように感じます。何となく流されてしまっていて、本人半ば納得しているように一見見えるものなどありますが、どれも女性ならではの被害だと感じました。印刷屋の親父がいきなり抱きついたエピソードなど、すごくありそうで、立派なセクハラ。立場が上の人たちが、いいように若い子を扱うのも、許せない。男たちに自覚がなさそうなのもリアル。さすが春菊さん、切り口がうまい。ただ、最後に救いを感じにくいのが、読後感を少し憂鬱にします。
芸能と並んで、自由な芸術家肌の人達の世界、出版界にセクハラがないはずがないですよね。泣き寝入りしている人、たっぷり いそう。
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テーマであるはずの「#MeToo」とはちょっと外れた内容のエピソードが全体を占めている気がします。被害にあったこと訴えた上で、権利や自由や尊厳を求めるのが本来の「#MeToo」の骨子なんでしょ?この漫画だと、被害者側と設定されている女性達に落度や打算的言動がかなり多く、性差別による被害と認識すらしていないような描写が多いです。単純に、「セクハラに多々疑問を感じながらも出版業界で活躍したの女性達のお話(多少のエロあり)」としてなら楽しく読めます。