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年齢確認
『既に症状が有り初診をためらっている方、診断結果入院手術になったが色々分からなくて不安な方』に是非読んでみて欲しいですね。親や友人の「病院行って検査するしかないでしょ」的なアドバイスよりこちらをオススメします^^;周囲に婦人科系手術になった人が居るなら事前知識としてもオススメできると思います。初診〜転院〜入院中の生活、術前後の雰囲気ざっくりがテンポよく分かります。自己血・ドレーン、色々な処置…患者も知っている体でサラサラ話される事が多く戸惑う箇所とか。私は作者さん同様の開腹手術で巨大筋腫を含め取りまくって貰い、後に2度の帝王切開(同じ箇所を3度切った)をした為、目新しさはありませんでしたが……最初の入院当時、これ位の知識があったら楽だったろうなと思います。医師看護士さんも多忙ですので、同じ事を何度も確認されるのは間違いや思い違い防止で仕方ない事・ありがたい事とそのうち気づきます。入院中の点滴の血液逆流、あるあるですが最初ビビりますよね;私も鎮痛麻酔系が効き過ぎる為、術後の夜はヤバくコールしましたが看護士に「大丈夫です、術後はよくあります」と検温や心拍確認もされず放置されていたようで、翌朝意識極薄く他の数値もアレで色々処置されたそうでした。後から医師に「何故言わなかった」と怒鳴られ、「二度言いました、確認もせず怒鳴られるのは理不尽です」と医師にも言い返しました;;自分で変と感じた時は「看護士相手だろうと何回か言ってみる、みんなとは違う症状が出る人も居るんだから」と入院中学んだ事です。
凄く為になりました。分かりやすくて面白く描かれていて読みやすかったです。私も30過ぎた辺りで子宮筋腫を言われ、その後の生理痛等から子宮内膜症もあるだろうと言われ、卵巣だけはおそらく無事だと思うのですが、43歳でまさにこれから子宮を切除することを考えているので凄く参考になりました。母が子宮肉腫で60歳頃に子宮も卵巣も切除しているこや、占い師さんから「婦人科系の病気には気を付けなさい」と言われたことがあり、ある婦人科医が「そんな面倒くさい彼氏みたいな子宮なんか早く別れなさい」とおっしゃっている記事を見て即答で『はい』と答えが出ました。でも、やはり迷います。早期発見もですが早期対処も大事ですね。過去に2回救急車を呼ぼうか迷った腹痛は今となっては子宮内膜症のせいだったと思います。まだまだ闘いは続きますので頑張ろうと思いますし、この漫画を読んで更に決意が固まり、頑張ろうと思いました。
作者様と同じ病状で近々子宮除去を考えているため、読んでみました。実は前にもチョコレート膿腫で術を受けたことがあり、その頃の事を思い出させる内容でした。にしても、看護師さんが外れるのは辛いなぁ。
内診は医師が男性の場合、抵抗がある人が多いと思いますが作者は平気ですが、それ以上に内診の恐怖心がまさっていたのですね看護師の態度も悪く、それだけでもセカンドオピニオンを行うべきでした自分はこうでした、だから検診は大切です、以前に調べないからこうなった結果はこうだと言いたいのでしょうが、個室の入院費用が出せるのにお金のことが細かいのが目につきますレンタルで十分です
子宮筋腫の手術を受けることになり、読んでみました!女性には多い病気なので、参考になりました!
こういう婦人科の内容って医学書だと教科書通りなので細かい部分わかりやすくて良かったです。
女性特有の病気は、とても気になります。症状が重くなる前に治療が大切ですね。
深刻な病状なのに、面白く描かれていて、読みやすかったです。
同じような症状で手術し、同じお薬飲んでいるのですが…手術後、咳が止まらなくて傷口が痛かった…ぐらいの記憶しかなかったので、人それぞれだなーと思いました(笑)やっぱり、婦人科に抵抗がある人は多いと思うので1人でも多く早めに受診する人がこの漫画で増えるといいなと思います。
どんな女性も他人事ではないんだなと思いました。母に読ませたいと思います。
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『既に症状が有り初診をためらっている方、診断結果入院手術になったが色々分からなくて不安な方』に是非読んでみて欲しいですね。親や友人の「病院行って検査するしかないでしょ」的なアドバイスよりこちらをオススメします^^;周囲に婦人科系手術になった人が居るなら事前知識としてもオススメできると思います。初診〜転院〜入院中の生活、術前後の雰囲気ざっくりがテンポよく分かります。自己血・ドレーン、色々な処置…患者も知っている体でサラサラ話される事が多く戸惑う箇所とか。私は作者さん同様の開腹手術で巨大筋腫を含め取りまくって貰い、後に2度の帝王切開(同じ箇所を3度切った)をした為、目新しさはありませんでしたが……最初の入院当時、これ位の知識があったら楽だったろうなと思います。医師看護士さんも多忙ですので、同じ事を何度も確認されるのは間違いや思い違い防止で仕方ない事・ありがたい事とそのうち気づきます。入院中の点滴の血液逆流、あるあるですが最初ビビりますよね;私も鎮痛麻酔系が効き過ぎる為、術後の夜はヤバくコールしましたが看護士に「大丈夫です、術後はよくあります」と検温や心拍確認もされず放置されていたようで、翌朝意識極薄く他の数値もアレで色々処置されたそうでした。後から医師に「何故言わなかった」と怒鳴られ、「二度言いました、確認もせず怒鳴られるのは理不尽です」と医師にも言い返しました;;自分で変と感じた時は「看護士相手だろうと何回か言ってみる、みんなとは違う症状が出る人も居るんだから」と入院中学んだ事です。