レンタル51万冊以上、購入133万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
え。私的にはBはLしてました。はい。脳内ですけど。でもね、レビューで皆さま言ってる名前呼び。そして義一からのお誕生日プレゼントのニット帽被ってお出かけの前に嬉しそうに手フリフリしあって、暖炉の前で一緒に過ごしてて、これでB Lじゃないなんてことあり得ましょうか。お若いお2人さん、腐歴長いおばちゃんには、ちゃんとわかっておりますよ。
いったいどんな思惑があってこの物語をBLジャンルに区分けしているのだろう。BLを読もうと思ってBLジャンルから本を選ぶ側にとっては、騙されたとしか言えない上下巻といえる。キス一つどころか、互いへの思いの丈すらもない二人なのだ。これまでの腐人生において磨き抜いた妄想力を以てしても、この二人の仲は勘繰れない。というよりむしろ、妄想すること自体が無礼に思えるほど二人は清しいのだ。四季豊かな人情厚い里山で、二人の男を中心に繰り広げられるカントリーライフ、というヒューマンドラマとしては満点。BLにジャンル設定されていることがマイナス一つ。
続きを!!!!!お二人の呼び名が変わったとき、何があったのですか!?知りたくて眠れません。先生の作品はどれも人の生き方を鮮やかに描いていておられて、とにかく好きすぎて仕方がありません!
結局、BL要素はなし!それでも、相変わらずなふたりに癒されました。家の改装は終わっちゃったけど、これからのふたりがどうなるのか気になります。もっと読みたい!
あんな素敵な田舎のお家に住んでみたい。なかなか2人がくっつかないけど、家の修理が済んで会えなくなるのは寂しいと、工房場所を提供してるあたりに脈有りだと気長に待ちます。
春夏が過ぎて、胡桃沢さんが宇佐くん宛に「遺書」を書く秋が到来。そして「きょうは鍋作って待ってるからよ」という(宇佐)義市くんに「いつも楽しみにしてます」と(胡桃沢)淳さんが応える冬の訪れ。薪ストーブの前に寝転がってまったりする2人。これがBLでなくて何でしょうか?春夏編と合わせて是非。
前回の春から夏に引き続き、秋から冬へのダイアリー。BLとかのくくりではなく多くの人に偏見なく読んでほしい作品です。自然と暮らす素晴らしさや人との温かい距離感、感謝の気持ちを伝える大事さ、いろんなことが詰まっていてとても素敵な作品です。とはいえ、BL感をうっすらでも感じたいのが腐の者の定めです。なのでうさくんはこのまま淳さんちに同居する未来を想像して☆5です笑。前回でも書きましたが、うさくんの彼氏感が好きです。こんな男子欲しいー。義市くん呼びよりうさくん呼びにしてほしいー。です。
ほのぼの感に癒されます。キスも恋の自覚もなし、今のところBLとはいえないけど、そんなことは全然OK。くるじゅんののんびりカントリーライフさえあれば。でも、うさぎの工房移設(くるじゅんの蔵に)が決まったことで、今後2人の仲は進むのかも?と。続編あるのかなー。
電子配信を楽しみに待っていました。ついに胡桃澤邸完成ですね。前巻同様癒されます。相変わらずBL要素無いですが、薪割りのシーンがとても好きです。
2冊で1年ほっこりしました。自然の中で温かな感情を育んでいってるんだなぁ。のんびりゆったり。私には自然の中ではなかなか暮らせないのですが、こういうお話を読むとステキだなぁと思います。
レビューを表示する
え。私的にはBはLしてました。はい。脳内ですけど。でもね、レビューで皆さま言ってる名前呼び。そして義一からのお誕生日プレゼントのニット帽被ってお出かけの前に嬉しそうに手フリフリしあって、暖炉の前で一緒に過ごしてて、これでB Lじゃないなんてことあり得ましょうか。お若いお2人さん、腐歴長いおばちゃんには、ちゃんとわかっておりますよ。