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黙って消えといてヒロインに怒るヒーロー。少し腑に落ちません。ま、そこから始まるのがいいんですけど。
ヒーローは自分で消えたのに文句言われても、とは思いますがシークだからしょうがないのか。王道といえば王道な話でした。
登場人物はルーシー、カール、エドワードのほぼ3人。シークとは知らずに一夜をともにして子供ができるとは。これからルーシーとカールの恋物語が始まるってところで終わっているのが残念。
絵が好きな作家さんです。自分の言って欲しい言葉を弱ってるときに言ってくれる男にはほぼ100%女は落ちるよね、ってことで。
自立したキャリアウーマンのヒロインと、完全男性優位の社会で生まれ育ったヒーローの物語です。反発しあいながらも少しずつ惹かれていく過程が上手に描かれていたと思います。
これ再会、シークレットベビーですが、こんな都合よくいく訳ないとあ思いながら読んでしまった。ストーリーはよくあるパターン
ストーリーは大道。なんですが、後半はイマイチ盛り上がりに欠けるので、まぁまぁといった印象です。
想いが通じ合うのがめっっちゃ終盤!(笑)要所要所で感じ入ってる描写はあるものの全体的にヒーローが淡白すぎて2人の関係にときめけなかった…。契約結婚に全く感傷を持ち合わせていなかったり、ある意味文化や生い立ち・立場の違いなどからくる感覚のズレのリアリティみたいなものはしっかりしてたけど、それにしてももう少しヒロインへの執着とか熱さが欲しかったかなー。
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黙って消えといてヒロインに怒るヒーロー。少し腑に落ちません。ま、そこから始まるのがいいんですけど。