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『東独にいた』

のレビュー 
682526
総合評価総合評価点
3.8
(11
評価内訳
5点 5 3
4点 4 4
3点 3 3
2点 2 1
1点 1 0
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2020-01-26
評価点
4
kitty99さん
Renta!で購入済み
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余り好みの絵では無いのですが内容が面白そうで読んでみたらとても良かったです。息苦しい程のヘビーな内容ですがどんどん読めちゃいました…続きが気になります。
2021-05-04
評価点
5
87さん
Renta!で購入済み
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久しぶりにガツンときた。1巻を無料で読んだ後、その後読むか1日迷ったが読んでよかった。2巻以降展開が熱くて、見入ってしまった。絵柄はあまり好みではないけれど内容はおもしろく、早く続きが読みたくなる。東西統一しようとするヒーローと東を守りたいヒロイン、今後の展開が楽しみ
2021-06-22
評価点
5
あんじぇさん
Renta!で購入済み
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1巻試し読みして即4巻まで購入。めちゃくちゃ面白い。時代背景もテーマもあるかもしれませんが全員それぞれ国家を思って動いていて、作品全体に気品があって良いです
2021-06-09
評価点
5
フリーダムな食器洗浄機さん
Renta!で購入済み
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おもしろいです。MSG構成員があまりにも超人的すぎるとは思いますけど…。もはやこれは生物ですらないのでは…と思ってしまうくらいに。東西冷戦時に裏でこういうことがあったらという世界。この先、物語は史実にそって進むのか、このお話では史実とは違う結末が待っているのか。勧善懲悪でも復讐劇でもなく、バトル漫画でもなく恋愛漫画でもない。東ドイツ国家と反政府勢力との対峙が描かれますが、どちらが正しいということはなく、あえて言うならどちらも間違ってる。そんな時代に身を置いた人たちの物語。続きがとても楽しみです。
2021-04-29
評価点
3
健気な寝坊すけさん
Renta!で購入済み
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対立する立場にいる二人だけど、これからどんな展開になるのか気になりました。
2021-04-28
評価点
4
健康炊飯器さん
Renta!で購入済み
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読むほどによく統一出来たなと思います。おもしろかったです。
2021-04-28
評価点
4
じゃがいもさん
Renta!で購入済み
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現在も数多くの国が独裁体制を敷いている。その共産主義独裁体制の典型例として崩壊前の東ドイツを舞台とし重厚感ある話を展開している。描かれているエピソードの多くが史実に基づいていると思われるところが恐怖感を煽る。絵柄がいまいちなのがとても残念である。
2021-04-25
評価点
3
ムーニーさん
Renta!で購入済み
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絵やストーリーの独特な雰囲気がとてもクセになる作品だなと思いました。
2021-04-24
評価点
2
馨さん
Renta!で購入済み
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何だか頑張って描いているのは分かるけど、私はイマイチだった。
2021-04-24
評価点
4
fivesevenさん
Renta!で購入済み
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「東独」との二字が気になりチェックしていた所、1巻無料とのことで、有難く読ませていただきました。内容的には「ケルベロス」や「攻殻機動隊」などの押井守作品に近いものを感じました。主人公・アナベルの属する組織は軍の特殊部隊ではありますが、アナログ版公安9課みたいなイメージです。私は東ドイツという国家について作者ほどの知識などあるべくも無いのですが、たとえば主人公たちの身体能力の高さを旧共産圏のオリンピックでの強さと結びつけたりなど、史実とフィクションの組み合わせのセンスがなかなかのものだと思いました。「るろうに剣心」は史実の幕末・明治からすると完全にファンタジーですが、旧東ドイツという国家に対するこの作品のスタンスもまた、同じようなアプローチかと思います。テロリストVS軍の治安作戦部隊の戦いというのが物語の主軸ですが、敵同士となった男女の苛烈な恋愛のゆくえが絡み、ドラマティックなシーンが多い印象です。しかし、これは冷戦というこの作品の時代設定でなければちょっとあり得ないだろうな……とも思いました。現代では、この作品のような軍隊同様の組織構成を持つ、一個大隊ほどの規模のテロ集団など、国家内で活動するなんてまず不可能でしょう。壊滅後のISの活動を見るまでもなく、テロリストはホームグローン化し、セルと呼ばれる個人単位での犯行が主流となっています。さらに自前の軍隊的組織での訓練ではなく、ネット・SNSなどを用いて一般社会の中で兵士を再生産していく―という手段を取るようになりました。このことはつまり、現代のグローバル経済下での格差や貧困、社会に居場所がない者へのいわれなき蔑み・差別などが、かつての反体制組織が行っていた兵士への教育訓練と同じレベルの体制への反抗心と、その腔圧を、日々生みだし続けている背景の存在を意味します。ニュースでよくいわれる「ISのサイトで洗脳された」などの事はただの触媒反応に過ぎず、テロリストの教育機関を我われの社会が肩代わりしてやっている訳です。こんな現代では、この作品のようなイデオロギーの正義VS正義といった華麗な戦いの物語など紡がれようが無く、国家の社会経済的・合法的粛清という暴力と、日常を破壊する無差別な暴力の陰惨なスパイラルが描かれるだけになるかと思います。冷戦末期の80年代がいい時代だったとは思いませんが、まだ、誇れる正義があった時代でしたよね。



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