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まさにリアルで家族が闘病の最中、Twitter連載されているこの作品を追って読んでいました。病気の本人や家族の心境、病院の対応などとても私にとって参考になりました。病人の元々のキャラがそもそも私の家族のそれとは全然違いましたが、いざ重大な病気になってしまうとこんな風に健康な時とは変わってしまうというという点で、とても参考になったのです。健康な方も読んでおくと自分のためになることがあると思います。
いろんな闘病のコミックエッセイがあるけれど、文字が多すぎてキャラクターの表情も限られているのに、何故か心があったまります。
私も大病をしたので家族や当人の気持ちはある程度理解できる。が、やはりドナーの話辺りになるとエゴを強く感じた。せめて筆者家族が全てドナー登録して、いつでも何があっても他人に提供するという気があるのならともかくというような気がする。母親も病気とはいえ、相手の説明義務に対して不機嫌になる描写も率直とはいえ、モヤモヤとした。 家族がいれば色々執着が発生するとは思うが、これを読んで思った事は天命に従う気持ちを普段から養っておこうと思った。自分の都合の為に他人がいるのではないと、自分を戒めるという意味では良い本だと思う。お金を出して読んで損はしなかったと思う。
母が白血病になった時に偶然見つけました。治療の流れがわかるので、知識としてよくわかりました。
病魔はその人が真面目に生きてようが家族を支えてようが容赦なく襲ってくる。この世は何て不条理なのだろうと思う。同じように明日が来ることは当たり前ではないということを忘れないようにたまにこの作品を読み返したい。
著者のお母さんの白血病闘病記。最新の薬の名前なんかも出てくるから面白かったし参考になった。著書のオタクな感じとか弟さんのぶっ飛んだところとかもそれぞれ面白い。結末は決して面白いものじゃないけど、生きていく上での日常の中にそれがあるという雰囲気がよく伝わって、味がある。
当時は大変だったと思いますが、優しい絵柄で淡々と書いておられます。全快されるのかと思ったらそうではなく、よりリアルさを感じました。
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まさにリアルで家族が闘病の最中、Twitter連載されているこの作品を追って読んでいました。病気の本人や家族の心境、病院の対応などとても私にとって参考になりました。病人の元々のキャラがそもそも私の家族のそれとは全然違いましたが、いざ重大な病気になってしまうとこんな風に健康な時とは変わってしまうというという点で、とても参考になったのです。健康な方も読んでおくと自分のためになることがあると思います。