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親世代が認知症になる年齢なので、予習の意味で読みました。さらりと描かれていて読みやすいですが、実際はもっと辛く大変なのが想像できます。ただ、お母さんやご主人はへのへのもへじみたいなキャラクターなのに、自分だけ少女マンガ風になっていて(笑)違和感あり。
姑・舅。認知症になっていなくても、老化による性格の変化だけでも、子供の生活はかき乱される。夫婦二人で協力して。なんて甘っちょろい言葉は通用しない。どちらか片方が倒れるまで、お世話する事は片方に押し付けられる。その点、この物語の二人は、早く爆発して、そしてそれを聞いてくれる相方で、恵まれている方だと思った。いずれ私も病気で死ぬか、認知症になるだろう。姥捨山じゃないけど、帰り道が分からなくなって山へ迷い込んだら、そのまま死ぬだろう。そうなっている認知症の人は、けっこう多いのじゃないだろうか。
あまり重くなりすぎない感じで描かれていたのですんなり読めました。頭の中がもやもやしてすっきりしない、何が何やらよくわからないという状態から、割と早く施設入居されてるので、現実はなかなかそうもいかないところがあり、手がかりはないかと読みました。もっとたくさんこんな本が出てくれたらいいのに、と思います。
最後の言葉が胸にささりました。とてもリアルで参考になるお話でした。
自分の家が大好きで、施設入居したくない認知症のお年寄り。家族はどうしたらいいんだろう?と日々悩んでいたので、購入しました。サラッと描かれているところにも、介護者さんの葛藤はあったのだろうと思います。お年寄りのことで住むところやケアのことをいろいろ決定するって、体力も気力もいりますよね。読後励まされました。
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親世代が認知症になる年齢なので、予習の意味で読みました。さらりと描かれていて読みやすいですが、実際はもっと辛く大変なのが想像できます。ただ、お母さんやご主人はへのへのもへじみたいなキャラクターなのに、自分だけ少女マンガ風になっていて(笑)違和感あり。