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なんだろう・・・この作品だけは絶対に読み続けたい。台詞が少なくても画力のせいか映画を観ているような。絵から匂いや風まで感じる。素晴らしい作品だと思う。
初めは、主人公の姫子、ロリ!許嫁の文治、胡散臭!青年誌系のロリコン?好きじゃない…と勝手に食わず嫌いしてました。(心の底から誤ります、ごめんなさい!)読めば、一巻の終わりには、文治様が色気の塊であることに気付きます!もう「様」呼びになります。誰?胡散臭いとか言ってたの?とにかく、2人の心が少しずつ近づいていく様や姫子の子供的な悩みに泣きました。作者様がヘルニアかな?で休まれてて、少し止まってるようです。早く復帰されることを願います。続き読みたい!
エロい!エロティックだ!しかし、何もしてません、エロティックな事は一切。でも、名前を呼んだだけでゾクッとする。もう文治さんの佇まい、所作、許嫁殿を優しく見守る目、全てに側から見る者にエロスを感じさせる。で、姐や達がまた、いい。役割が出来てる。大人なエロスがありつつ文治さんは転ばないし、姐やたちは誘わない。この家が分限者なのは分かるが4人も姐やを置けるのはなぜ?旦那さんがいなくて大旦那様なのなぜ?てか、文治さん、今まで縁談あったでしょうに、なぜロリータ?とか疑問も一杯。チラリとしか見せないのがエロスの基本。この物語はエロスがよくよく分かってらっしゃる。ボディータッチやら露骨な描写が無くともエロスは表現出来るのです。もうね、鼻血ものに、エロいのです。綺麗に描き込まれた絵がお話をより引き立てます。
軍服、大正、着物、純愛。このどれかが好きなら絶対にはまる作品!色気っていうのは、肌色の多さじゃないんだ!!すぐに脱いでセクシー(笑)とかっていう最近の風潮に物申したい!目つき悪くて胡散臭い男なのに、文治様、なんでこんな紳士でエロいの?!顔以外の肌色が一切ないシーンばっかりに色気が溢れてる!軍服の効果もあるが、性癖に刺さりまくるわ!もうね、文治様が何かしたら読んでる自分も姫子さんとおんなじ顔してるのが分かる。ちょっとした表情とかで読者に「あー、こう思ってるんだろうなぁ」と納得させる画力と表現力はさすがとしか言いようがない。内容は少女漫画にあるようなほのぼの時代物の日常系に近いのに、画風が少年漫画か青年誌かってぐらい線が強いから、ふわふわして甘くなりすぎない所がいい。でも可愛い・綺麗・色っぽいがしっかりとある!そんなべらぼうに高い技術に、物語と時代考証とキャラ設定と脱がない色気(ここ大事!)も加わって、この作品は神作と言って過言ではない。あと「歳の差ガー」とか「子供の前でタバコ吸ってー」とかって言ってる非常に残念な頭の人は、時代背景って言葉を百回頭に叩き込んでからそっとこの作品から離れることをお勧めします。児童ポ〇ノと混同してこの作品を汚してんじゃねえよ。
絵も美しく、思春期の女の子が年上の男性に想いを抱くほのぼのドキドキの作品です。男性はかなり年上ですが、主人公を温かく見守り育てるような……人によってはロリコンに見えるのかもしれませんが(笑)、男性側の暖かい愛も感じて私はとても好きです!買って良かったです。
あまりに4巻が発売されず検索したころ、長蔵先生が腰を痛めて休載とのこと。「そんな!!!!!」ショックを受けつつ、一日千秋の思いで先生のご回復を祈っていたら、本日4巻発売のお知らせ!!迷わず即購入!!いい!!今回もいい!!よもやよもやの瑞子お母さまの大陸気質など新たな発見もありました。(→鬼饅頭作ってみたくなりました。)読み返しながら5巻発売まで、姫子さんを見習って良い子で待ちたいと思います。
期待以上の萌えです。これからの時代の流れが怖い!無事に3年後を迎えてほしいです。
とても興味深い話でした。様々な気持ちのこもった純な愛情。そりゃあ性的な物もあるかも知れない。大人なんだから。時代もあるんだから。感じ方は人それぞれ。でもそれをロリコンの一言で片付けて拒絶をするのは勿体ないし、視野が狭いなと思う。
全体的に丁寧に描かれていて見やすいです。2人の関係性と取り巻く人達の描写も含めて楽しめました。
大正時代の風俗習慣や所作や背景をとてもこだわりをもって丁寧に描かれる方だなと思います。どんだけ調べてるのか、と。ストーリーだけでなく絵としても楽しめるので、まだ二巻ですが何度も読み返して、そのたびに発見があります。何気ないシーンをコマを分けて見せるところなど、映画のワンシーンのようで、思いがけず色気を感じさせてくれたりします。姫子さんと文治さんも年の差はあれど、そこにいやらしさはなく、でもちょっとドキドキさせてくれるので、目が離せません。文治さんは姫子さんのことを大事にしてるけど、許嫁としてどう思っているのか、これから少しずつわかってくるのでしょうか。文治さんの職業柄、物騒な展開にならないといいなあ。
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なんだろう・・・この作品だけは絶対に読み続けたい。台詞が少なくても画力のせいか映画を観ているような。絵から匂いや風まで感じる。素晴らしい作品だと思う。