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攻めの執着、嫉妬って愛され感満載で大好物です!ストーリーも面白いし、シリーズ化して欲しい!!て、思っちゃいました。
自衛官の紅太が理不尽な移動で警察へ出向になるもののくさらず一生懸命に仕事をする姿が良かったです。綺麗でハイスペックな変わり者の上司との掛け合いも楽しかった。元同僚で親友が可哀想すぎました。ちゃんと解決して二人のラブラブぶりが重さを軽減してます。
美人だけど自覚がない生真面目部下、ハイスペで変人だけどちゃんと芯がある上司の不器用な恋模様が心地好い。事件の真相が切ないけど、オペラがストーリーに上手く絡んでいて、謎解きも面白かった。
一路も紅太もある意味、変わった人ですが、真逆のようで、とても似ている。作者さんの受さんの芯のしっかりした人格がとても好感が持て、惹かれる人たちの気持ちがわかる。杉原の事件に関しては、ひどく辛い気持ちになります。オペラの謎解き、あぁこういうことか、と納得します。もちろん、エロも素敵な描写で、恋愛初心者の一路に最後は可愛くなりました。
登場人物みんなに好感がもてたため喜怒哀楽に共感しながら読めました。文章も読みやすく挿絵も綺麗であっという間に読みきりました。
壮大でした(笑)挿絵も素敵すぎて!最後はあまあまでした!
初作家さんの作品、試し読みでは期待したものの、話が進むにつれてツッコミどころが増え、全く入り込めませんでした。ツッコミとしては、日米地位協定の理解が浅く、リアリティが欠ける。最初は親友の弔い合戦の勢いがあったのに、恋愛の板挟みで悩むようになり、自殺の真相への焦燥や親友の死への喪失感などは深く掘り下げられない。変人設定の一路の才能が分散していて、現実離れした確立されていないキャラクターだった。警察の捜査や米軍の対応も薄っぺらく、この世界の安全保障が心配過ぎる。タイトルの謎解きは普通の捜査レベルだったし、意味ありげにオペラを出す割に舞台装置としては仕掛けが薄く、明らかに名前負けだった。シリアス路線を狙うならもう少しリアリティを追求して欲しかったし、もしくはギャグ要素を増やしてコメディ路線にする方が読み応えはあったかと思います。紅太は絆されやすすぎと思いましたが、えっちシーンはまだ良かったです。挿絵もきれいでした。
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攻めの執着、嫉妬って愛され感満載で大好物です!ストーリーも面白いし、シリーズ化して欲しい!!て、思っちゃいました。