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絵もキャラもとても上手いのだけど、誰から見ても極悪人を惨殺してスッキリ!という展開が韓国の漫画にありがちというか、精神的に幼い読者が“悪人“には何をしても良いという単純思考に陥らないかとても気になる。
三巻見ました。キノコはよく調べてから食べましょう(笑)私刑したい奴が増えてきましたが、漫画で十分ですね。やっちゃダメ絶対(悪いことは特に)
レビューでグロいとありましたので、期待して読んでみたら目を覆いたくなるようなグロさはなく、他のグロいと評判の漫画と遜色ないレベルでした。犯人たちがもっと苦しむ描写が見たかったというのが本音です。犯人と同じ行為をするとしても、表現がぬるく感じました。主人公の狂っている感じの表現もぬるくて、物足りなく感じましたので、☆1つです。
トレースより先にこちらを読んでしまったので、主人公のイメージがこちらの絵なんですよねー。狂気の主人公なのですけど、あくまで創作の世界、と割り切って愉しんで欲しい…なんてことをいちいち言わねばならない幼稚な社会には毒が強すぎるかも。
このテの話は嫌いじゃないけど、私にはグロかったです。現実に近い気がしました。星の数と反比例してますけど、続きが読みたくなる内容でした。
現代の倫理でこの主人公を語ると、それは嫌悪感や拒絶、諸々の反応がでると思う。でも、どうでしょう、生まれた場所と時代、それが違ったら。例えば1800年代のフランスで処刑人サンソン家に生まれたら。賞賛される資質になったかもしれないですね。ただしサンソンは自分で死刑は決めないし、死刑反対でもあったし、自分の職業に苦しんでもいたからこの主人公の方が資質がある。主人公は処刑を善い行いとし、なのに事後に懺悔をする。自分の信じる行いを善行としているのに懺悔をするのは違和感のある部分。エドワードゴーリーの敬虔な幼子を思わせるところもあるけれど決定的に違うのは、【だけど懺悔もする】ということ。ここが若干、現代で処刑を行っていることに対してのポーズに見えるわけ。善行と思っているならば懺悔はしないでしょう。ただ、嫌悪感と共に法で裁けない人間を破滅させたいと願う人がいることも確か。時代が違ったり被害者との関係性が変われば感じることも違ってくる。人はそのようなあやふやなものです。
漫画の内容が自分好みなので購入してたまに見直してる。加害者に対する刑罰が甘過ぎな国なのでスカッとする。
本編が面白かったので一巻のみレンタルしたけど、深みがなくただ残酷なだけの話でした。
人を殺して懺悔するらこの繰り返しで、話が全く進んでないのでそろそろ飽きました。殺し方も最初の方が因果応報って感じしてましたが、最近はそうでもない?犯罪者を私法で捌いているのできちんと罰を与えて欲しいです。絵が綺麗なためグロシーンもグロくならないので、サラッと読めると思います。この巻でわかったのは壇が同性愛者ってことくらいです。読者に見せていない殺人も沢山してるんだよってことで、クソ男達の写真のNo.表記が割と進んでる表現はすきだなと思いました。ただ男しか殺してないし、他のシーンでもやや女尊男卑な面が見られます。壇の過去に関係あるのかもしれませんが、それもややイラッとします。
昔からある話かなとは思いますが、面白く、あっという間に読んでしまいました。
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絵もキャラもとても上手いのだけど、誰から見ても極悪人を惨殺してスッキリ!という展開が韓国の漫画にありがちというか、精神的に幼い読者が“悪人“には何をしても良いという単純思考に陥らないかとても気になる。