レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
何を読んでいるのかいまいちわからない気もしましたが、私にはおもしろかったです。絵が好きです。
伊藤潤二作品をほとんど持っているが、短編も長編もどちらも大変魅力的だ。短編は不条理でエスプリがきき、長編展開の萌芽さえ感じるし、長編はラスプーチンや太宰治などの歴史的大作や本格的なホラーまで多岐にわたって、この作家の天才ぶりがわかる。このセンサーは顔から大量の「毛」が飛び出してくるなど、短編のあの顔面ニキビから一斉に皮脂が飛び出してくる気色の悪さを彷彿させ、日本のじめっとしたウエットなホラーに定番の「黒髪」が一つ恐怖の象徴として使われている。 手書きの繊細さ、確かなデッサン力、構図のうまさは、デジタル制作になっても綿々と受け継がれ、さらに細部まで神経を尖らせて描き込んだ、病的なまでの恐怖の造形は、もう芸術作品。 今回江戸時代的な時代描写が出てきているけれど、雲水の気味悪さ、それは「まんが日本昔ばなし」で描かれた「イワナの怪」という作品に出てくる、謎の修験僧にそっくり。江戸時代を舞台にした不条理と恐怖の世界も伊藤作品で是非見て見たい。もっともっとたくさんの人に味わってもらいたい作品です
伊藤潤二の漫画は本当に女の子がかわいい!今回のヒロインもとても魅力的でした。
白夜京子は富江ではなかった。彼女はただ望んでもいない全知全能のチカラを手に入れてしまって、そして周りに人生を狂わされ、当の本人も不本意ながらそのチカラで関わった人々たちを狂わしていく。そんな不幸な女の子の話なので、富江みたいな話を期待すると肩透かしを食うかもしれない。私は伊藤潤二節全開の世界観が好きなので、読後感は悪くなかったが、結末はさっぱりしすぎたと感じたのでもう少し掘り下げてほしかった。同作者の「地獄星レミナ」を思い出させるシーンもあったので、そういったSFホラーが好きな方にならおすすめ。
まぁまぁカオスでした笑。SF寄りですかね。ホラーとギャグのまさに紙一重のところをすすむ感じ。しかし画力がすごいので、虫が苦手なひとは一部注意かも。私は購入して特に後悔はありませんが、伊藤潤二を初めて読む人にはあまりおすすめはしません。
とても難しいお話でしたがおもしろかったです。
現代的なSF系の伊藤潤二作品。伊藤潤二というと古典的なホラーを想像しますが、角度を変えられてますので新しいジャンルのような感じがしました。
ぜひ続編を希望したい。富江の神々しいバージョンといった第一印象を受けた。
ヒロインが良い。現代風の絵の女に飽きてたから、印象に残る。
面白かったです。こういう壮大なものを背負ってしまった人々は好きなので続きがあればぜひ読みたい。あとがきも楽しかったです。潤二先生作品は昔から大好きですが、デジタルになってしまってから絵柄がのっぺりしてしまったことだけは残念です。アナログの迫力が恋しい…
レビューを表示する
何を読んでいるのかいまいちわからない気もしましたが、私にはおもしろかったです。絵が好きです。