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昭和の香りがする作品ーと思ったけど、平成なんだろうか?主人公にだいぶ都合が良い話。600ページ以上なのに安くてびっくり。古い作品だから?
久しぶりに出会えた。真っ直ぐに自分探しをしてみようかな。
昔序盤だけ読み、結末は未読だったので今回読んでみました。…が、やっぱり主人公がユカと長年踏み切れない関係だった理由がよくわかりません。近くにいて女性として見れない、というならともかく「いい女だし」としっかり異性として見てるのになぜ?主人公は結局、一緒にはしゃげる妹タイプよりも、暖かく包み込む姉(母?)タイプがツボで、そこが決め手なのかも、と納得することにしました(笑)。ちょっとハーレムが過ぎたので☆3つ。
「C」シリーズはどれも大好きな話でした。昔のトレンディドラマを見ているようでただただ懐かしかった。これを夢中で読んでいた頃の、思春期真っ盛りまだまだ恋に恋していた自分には、オトナの恋ってなんでこんなにすれ違ったりもどかしいのかよく分からなかった。でもオトナの恋への憧れも人一倍あった。そんな懐かしさも瑞々しく思い出させてくれた。とくにラストの由香里の笑顔は読み返さなくても今でもはっきり覚えています。
はじめて読んだのがこの物語でした。懐かしくて購入しました。時代を感じる場面もありますが、やはりとても好きなおはなしです。
すれ違い続けて、結局ユカが一番傷ついて可哀想なだけだった。洞沢くんも気の毒でした。ユカとの長い絆を自ら壊してしまった格。ダメダメな男が失敗、後悔していろんなことに気づきながら成長する物語です。私の予想とは違う結末でなんだか切なくなりました。
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昭和の香りがする作品ーと思ったけど、平成なんだろうか?主人公にだいぶ都合が良い話。600ページ以上なのに安くてびっくり。古い作品だから?