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原作の描写の問題だろうが、距離や地理に対しての描写が甘すぎる。夜間行軍なんてあり得ないし、夜稲葉山を出て木曽川越えて朝には清須(約30km)に着いてますとか多少でも考証してたらあり得ないと気付く。海路に関しても小型の帆船が主流の時代に遭難の危険性が高い太平洋を使った交易航路なんてあるものじゃないし、現代の地理や交通手段で考えているとしか思えない。話は面白いと思うが、所々の考証の甘さ、想像力の欠如が良さを消し去っている。そういった点を気にしないのであればスムーズに読めるのかなと思う。
かなり都合よく進んでいる感はあるが珍しい武将を取り扱った良作最終巻が楽しみである
全巻購入してます。評価の分かれ目は史実とのバランスに尽きます。作者の創作が史実を超えてくれると期待したいです。
今までは比較的史実になぞられえて、主要な人物の立ち位置だけが変わっていることが多かったですが、本巻からいよいよ史実にはない展開や伏線が出てきます。次巻以降に期待です。
面白いです。 続きがとても気になります。 早くでてほしい
竹中半兵衛を取り上げるって、なかなかマイナーと思ったら他の人物もマイナーすぎ。でも、面白い。
歴史ではあまり語られなかったマイナー武将達だけど歴史を微妙に変えつつ日本を統一して乱世を生き抜いて欲しい。
折角の休日を5巻まで一気読みしてしまった。最初は何気なく読み始めて、「こんなマンガも有ったんだ。」で終わらせようとしたのに…登場人物が脇役が有名人。主人公も有名人の部類。仲間は、ちょっと前名の知れた人と、解説が無いと誰か解らない人。この変な組み合わせで、史実に抗って行く話がテンポも良くオモシロい!続巻期待しています。
3巻が特に面白かったです。徳川家康の決意が転生者特典の情報共有と歴史を既に知っている点で俺ヨユーの展開を一変させます。武士の考え方が「みんな仲良く〜」的な転生者の現代的な思考を真っ向から否定し、戦に展開していくところがすごくツボでした。その後駆けつけた今川の援軍も徳川勢は蹂躙し、本来、ここで死なない朝比奈が討ち死にして絶望感がさらに増します。この一戦で歴史の勝者側を倒さなければ全滅ルートの可能性もある転生者達の立場が伝わってきました。今後どうやって乗り越えていくのか、楽しみにしてます。
マイナーと呼ぶには少々有名な武将が混じっているような気がしますが、主人公たちの多くは歴史創作もので良く出てくる武将から外れていることや、全国各地に散っていながら茶室で相談しつつ文殊の知恵よろしく問題解決を相談していくスタイルは中々斬新でした。時間経過等、分かりにくかったり都合がよすぎたり気になる点はありますが、軽い読み物として読む分には楽しめます
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原作の描写の問題だろうが、距離や地理に対しての描写が甘すぎる。夜間行軍なんてあり得ないし、夜稲葉山を出て木曽川越えて朝には清須(約30km)に着いてますとか多少でも考証してたらあり得ないと気付く。海路に関しても小型の帆船が主流の時代に遭難の危険性が高い太平洋を使った交易航路なんてあるものじゃないし、現代の地理や交通手段で考えているとしか思えない。話は面白いと思うが、所々の考証の甘さ、想像力の欠如が良さを消し去っている。そういった点を気にしないのであればスムーズに読めるのかなと思う。