レンタル53万冊以上、購入138万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
いつも期待してしまいますがBL度が足りなくて少し残念でした
ポルノグラファー続編。受けの面倒くささと攻めの献身的愛がエスカレートした本作。前作の純文学的なカラーからはちょっと逸脱するかな。そこが少し残念。受けが春子さん親子に固執する理由もわかりづらいし(東京に帰らない理由を作りたいだけなんでしょうが)。登場人物が増えた分、受けと攻めの心理がわかりづらくなっている気がします。ちょっと雑多な印象を受けてしまったので、星3つです。
感動しました!とても面白い作品です!ドラマも大好きです!
七五三バックレたくなる気持ちが痛いほど分かって吐くかと思いました。この方の描かれる人物は生きている感じが物凄くあります。好きです。
うーん、私にとっては先の2作品の方が魅力的で、こちらの作品は無難にまとめてきました、という感じがしました。全作品までの退廃的な感じや背徳感が薄れ、ラブコメ色が強くなっています。先の2作品のコミカルな感じがお好きな方にはオススメ、退廃的ロマンがお好きだった方はもしかしたら読まなくても大丈夫なのでは?とも思います。
シリーズの締めに相応しい秀逸な続編でした。このお話はBLという枠に収まりきらない『木島理生』という人の人生譚のように感じていまして。過去の栄光も挫折も、だらしなくて嘘つきで寂しがりやなところも含めて全部が愛おしいキャラです。そんな放っておけない部分に惹かれる人間がたくさんいるのに、本人気づいてない天然なところも魅力的。メインカプは春彦×理生なんだけど、愛欲とは別のところに在る城戸×理生の関係性もこの先ずっと続いていくんだろうなって部分が素敵でした(城×理推しなので)。お互いに一生燻っててほしい 笑。最後になりましたが、映画化おめでとうございます。超超楽しみです。こんな素敵な作品を生み出してくださった丸木戸先生に感謝です。
ドラマが当たったと思ったら映画化ですよ!凄いですね。お話の方は昭和漂う空気感はそのままに、アケミちゃんが混ざってパワーアップしてます!今回はアケミママがキーマンですね(^o^)今作読んでからアケミちゃん読んだら印象変わるかも。
木島先生は変わらないなー。それでも、久住くんとの関係が彼を社会と繋げてるような気がする。木島家はステキです。来年は劇場版だってー。
ちょっと理解できない部分がある。攻めは何でおっぱいクラブに遊びに行くの?これは浮気じゃない?前作の設定とどこが違う感じがあるから、違和感がある。
前作で描ききったとおっしゃっていましたが、こちらがある事でより物語に深みが増したように思います。最初は「ただの変人ぽい」感じだった木島が巻を追うごとに人間味が増してくる感覚。臆病だと思うことも、自信がないことも、タフじゃないと感じながらも誰より強い絆を求めていることも、だからこそ城戸をキープしていると自覚していることも。細かいことですが、最後のページの手紙のやり取りで、2人の手紙の内容ももちろんですが、「字」が「それぞれ2人っぽい」。これ非常に大切。なんだかグッと来てしまいました。
レビューを表示する
いつも期待してしまいますがBL度が足りなくて少し残念でした