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隣の席の子ガチャが大当たりだったと思う。綿谷さんが関わる人間の順番が違えば寂しいモノになっただろな。と思いました。
自分が中高生のときに出会いたかった漫画。素直に生きることの難しさと素晴らしさについて考えさせられた。
学生時代を思い出しました。このお話の中にでてきた子達の誰かだったと思うぼくも。「学生時代に出会いたかった」という感想の方が多いけれど、大人になった今だからちゃんと心に入ってきてる気もする。「あー!あの子ってもしかしたらこんなタイプだったのかも!」みたいな。答え合わせみたいな。とにかく懐かしい気持ちになりました。
自分には理解出来ない他人の機微を理解しようとするのは勇気が要る行為だと思います。綿谷さんがそういうのに疎いまま、(まあいいか)で済まさないのも特性と言えばそうかもしれないのですが、きちんと向かい合ってコミュニケーションを大事にしたがるのは綿谷さんが生まれつき持っている他者への思いやりや、優しさゆえなんだろうなと思うと、綿谷さんに関わる人たちが優しくなっていくのも理解出来ます。こういうキャラが中心だと寂しい展開があってもおかしくないのですが、そういうこともなく、みんな綿谷さんに図らずも様々な場面で背中を押されているのが温かくて好きでした。
凄い素敵なお話でした。学生の時に戻って、この作品読んでみたかった。
とても好きな本です。学生時代を懐かしく思い出しました。
女子高生のほのぼの成長ものです。どの子の話も結構好きで、1、2巻を何回か読み返してました。3巻が出たから買ったんですが、最後はずるいですよね?!最終巻と思ってなかったので不意打ちにあって図らずも涙してしまいました(笑)
学生時代に出会いたかったなぁ。いろんな人いていいんだ!って思える漫画でした。
ゆっくり読むのによかったです急に終わった感がありますね
綿谷さんとその他キャラのやりとりが色々と自分に突き刺さる
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隣の席の子ガチャが大当たりだったと思う。綿谷さんが関わる人間の順番が違えば寂しいモノになっただろな。と思いました。