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レビュー一覧

心中するまで、待っててね。

5点 4.1 594件
  • 4点 5
    255
  • 4点 4
    144
  • 4点 3
    85
  • 4点 2
    22
  • 4点 1
    18
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2019-10-18
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    辛い…一度レビュー書いたんですが、時間が経ってからジワジワと葵と福太の哀しさと辛さが沸き上がって書き直ししました。評価はそのまま。葵は福太が来るまで十数年もずっとあそこに居たのかと思うと…哀しさと共にあの男への腹立たしさが込み上げてきました。二人の幸せな時が甘ければ甘い程…その後に続く展開が辛かったです。終わりはメリバでしたが、二人の逝く先での幸せな姿が見たかったです。例えそこがどこであっても…。出来るならi fストーリーであの時ああならなかったら…を見てみたいです。お話は展開とか良くて引き込まれて夢中で読んでしまいますが、気分が重い時や心に余裕が無い時はオススメ出来ないです。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    作者買いです。新作出る!!と楽しみにして入荷早々買いましたが、期待し過ぎたのもあり…。大好きな作者さんなのですが、正直ガッカリでした。なんと言っても暗いです。バットエンド好きなので心中物と聞いて楽しみにしていましたが、これはちょっと刺さりませんでした。途中がしんどくて読むのやめようかと思ったほど。そして少々のホラー要素もあり。少し待ってレビュー見てから買えばよかったな…。

  • 2019-10-18
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    この作家さんの作品は二度と購入しません。BLジャンルで読んだ後、初めて気分が悪くなった作品。本当は評価もゼロ以下。

  • 2019-10-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    んーー‼‼すごいすごいこれすごい好き!この人のいままでのの中では1番好み。

  • 2020-02-24
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    うーん、レビューを少し見てから読んだので、それほどの衝撃はありませんでした。葵の過去に関しても、想像できる不幸を全部詰め込んだだけというか。なんでしょうか、ホラーですね??葵さえ現れなければ、福太は過去を思い出さないまま、退屈だけれども平凡な一生を過ごせたハズなのに。葵も福太の幸せを願っていたハズなのに、自分の側へ導いてしまった。結局、あんな殺され方をして、誰にも見つけてもらえずにいた葵の、悲しみ、辛さや苦しさ、恨みや憎しみが怨念となり、悪霊となって、福太を引きずり込んだのかと。葵に自覚はなくとも、どれだけ可愛い顔や振る舞いをしていても、読み終えて、葵=悪霊→ホラー作品、としかならなかったです。最後に葵が悪い顔をするシーンでもあれば、そっちの方がよほど執念を感じて納得だったかな。余談ですが、下巻で福太が葵の死を理解した時の、手書きの「ああああ」からの「死んでしまった!」のフォントにガクっとなってしまったのは私だけでしょうか??

  • 2019-10-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    大好きな作者さんですが、これは読まなければよかったと思わせるほどストーリーが重く辛かったです。シリアスどころじゃないです。三人亡くなります。うち二人は血だらけで死にます。血や暴力が苦手な方は絶対に読まない方がいいです。

  • 2019-10-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ハッピーエンドを、ハッピーエンドをと願いながら読み進めたけれど、これほどまでに心をえぐられる最後だなんて思ってませんでした。みなさん読む時は、ある程度の覚悟を持っていた方がいいかもです。さよならアルファのラブラブな印象が強すぎて、私はふらっと作者買いして読み始めてしまいましたから、だいぶダメージが大きいです。内容は愛情5、苦しさ5、後味の悪さ5、って感じです。星5にしたのは、気持ちとしてはマイナスだけど、、心にモロ刺さってきた、という点で付けました。賛否両論は確かに納得です。

  • 2021-06-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    本棚に並んでいて目に入ると嫌な気持ちになります。下巻はトラウマ要注意です。

  • 2019-10-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    まず、個人的な意見であることを念押ししておきます。レビュー評価がおそろしく高かったので期待度が上がったまま読みました。病み系、純愛系、ショタ系に当たるのですか?私はこれはオカルト系だと思ってしまいました。悪く言ってしまうと、幽霊に魂持っていかれた感がハンパない…確かにエロいシーンもありましたけど、それはこの作家さんの力量発揮されるところではありますが、写真にも写らず、最後の電車のシーンも主人公がひとり。他の人には見えてないってことですよね。あおい兄ちゃんがこのアパートで死亡したことは間違いなく、クッキーの缶の中にはきっと燃やされて焼け残った骨でも入っていたのでしょうか?狂気の中で現実と架空がいりまじってそれを最後に表題であらわしたのでしょう。悪くはないけど、いま一つ、何かが足りない気がします。レビュー見てから読んだので、号泣する心づもりはしていたのですが、涙もでず、感動もあまりしませんでした。疑問しか残らなかった…どうやってHしたの?本体無いよね…主人公の狂気の中の妄想だったの?でもしてたよね…きっとこのあおい兄ちゃんの幽霊かしっかり存在しているものかを曖昧に描いてしまったことで、もう一つ真に迫るものが無くなった気がします。ストーリーとしては凄く作り込んであるのに所々、ふと、空白ができる感じ…?!そこが凄くもったいなかった。最後に犯罪まで犯して主人公が守りたかったものまで、読み方によっては自己満足になってしまいそうで…良い作品だったからホントもったいないなぁと思ってレビューしました。

  • 2019-10-18
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    作者さん買いです。賛否両論分かれる作品だと思いますが、私は好きでした。タイトル通り、主人公が亡くなった恋人と心中するまでの物語となっております。どちらもとても健気で、とてもいい人たちに囲まれて物語が進んでいくので「どうしてその結末に向かわなければならなかったのか?」というモヤモヤが好き嫌いの分かれるポイントだと思います。不穏というより不憫でした。ページをめくる度、よくある物語のファンタジーが起きて、ハッピーエンドになれないものかと願いながら読みました。が、主人公は優しい周りの人達に気づけず、恋人1人だけを選んでしまい、タイトル通り2人は心中してしまいます。恋人を見つけるシーン、そして予想通りのラストになってしまったことに涙が止まりませんでした。私はもし最愛の人がなくなってもしっかり生きていきたいと思うし、こういう愛の形があることを悲しく思います。でも、物語として読むならば、すべてを犠牲にして想い合えるこんな究極の愛の形は、自分が理解できないからこそ素敵だなと思いました。(でもやっぱ生きてて欲しかった)考えさせられるお話でした。