レンタル51万冊以上、購入135万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
ヒストリカルの割にページ数が多くないのでさくっと読めるかと思いましたが、、、なんだか引き込まれず幾度となく中断。もったいないから頑張って読んだ感がすごい。目は口ほどに物を言うとはいうものの、度々“彼の瞳に情熱が一瞬宿った”うんぬんの描写があって、しつこいし、一体いつお互い惹かれる要素があったんだと読み手は置いてけぼりでした。
秘密めいた始まりが先行きを楽しみにさせるのですが、人間関係の中の不信感や密輸の横行する土地柄に、度重なるヒロインへの襲撃など、ワクワクする反面、お話が動いているような動いていないような感じで、次の襲撃がどこから来るのか?屋敷内に張り巡らされた裏道、屋敷内で度々響く女の悲鳴と鎖の音など、お話が何処に繋がってゆくのかも知りたくて読破しました(。・ω・。) いくつか回収されずに終わってしまっているのも、勿体ないような気もするけど、ヒーローの友人が最後に屋敷を借りることにしているので、続編がありそうな感じです(^.^) しかしながら、ヒロインはヒーローの家系に通じる容姿という始まりだったのにとか、いろいろ回収されていたり、ヒロインにはシンデレラストーリーが有ったら☆5にも出来た可能性大なので、ちょっと残念でした(ノ_<)
レビューを表示する
ヒストリカルの割にページ数が多くないのでさくっと読めるかと思いましたが、、、なんだか引き込まれず幾度となく中断。もったいないから頑張って読んだ感がすごい。目は口ほどに物を言うとはいうものの、度々“彼の瞳に情熱が一瞬宿った”うんぬんの描写があって、しつこいし、一体いつお互い惹かれる要素があったんだと読み手は置いてけぼりでした。