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日頃の生活で、鬱になりそうーと思ったことありましたが、本物の鬱って、こんなふうなんですね。感じいりました。作者さまに、少しでも、穏やかな日々が訪れますように。。
うつってこういうことなんですよ。−と、周りの人に説明したいときに渡したい本。選択肢に『死』が入ってくる話とか、水を飲むのに1時間かけて体を起こすとか、診察に行くのに5時間前から動いてるのに2時間遅刻して結局行けないとか、あるあるすぎてしんどい。
うちの父は鬱の末に自室で首を吊りました。76歳でした。私が物心ついたときからずっと悲しい瞳で、漂うように生存していた人でした。ほとんど会話をしたことがなく、何を思い考えているのかずっと謎だったのですが、この漫画を読んで「こういうことだったのか!」と、かなり合点がいきました。父が亡くなる前に出会いたかったなぁ。
鬱で死にたい気持ちをすごく的確にマンガにしている。共感しかない。私も死にたい病だったので。って、私は以前だったらこういう事も書いたらどうしようとぐるぐるしていたけれど、そういう気持ちも描かれていた。すごく共感できました。治療中とのことなので、いい治療法があったという話はないけれど、これを読んで共感して、ああ自分だけじゃないと思ってちょっと安心する人はいるだろうと思うので、作者の人には書き続けて欲しいです。
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日頃の生活で、鬱になりそうーと思ったことありましたが、本物の鬱って、こんなふうなんですね。感じいりました。作者さまに、少しでも、穏やかな日々が訪れますように。。