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『失踪日記』『アル中病棟』で全 2 巻のようにあつかわれているが、前後編というわけではなく、それぞれで読める。『失踪日記』は、2度のホームレス生活を描いたもので、ギャグ漫画として読めるものであった。『アル中病棟』のほうは、アルコール依存症をあつかう精神病院で治療を受けていたころの話である。根底には、現実に対する不安と鬱があり、これはだれでもそうであろう。『アル中病棟』のほうは、読んでいてわかるものだった。どっちも、大作といっていいと思う。
感動するくらい面白い!!これは人生で一度は読んだ方がいいです。
実際にはハードルを乗り越えないと無理な、残りものの酒や食べものなのに、なんだか面白おかしく、どこか楽しそうに食べているところがとても考えさせられる。ある意味グルメ漫画。
訃報見て買いました。ホームレスの生活や、アル中で入院中の生活をひたすら淡々と描いててなんでこんなに淡々とかけるのかと驚きます、今ならちょっとしたことすら大袈裟に表現されるのに世代の違いでしょうかね
訃報を聞いて、以前から読もうと思っていたので購入。絵が、ほんとうに良いです。女性がかわいらしく描いてあるのも良いし、家族の方とのやりとりがドロドロしていないのが救いです。(実際は大変なことも多かったのかもしれませんが・・・)独特の持ち味でサラリと描いてあり、アル中とはこんなことなのかともわかりやすく伝わります。最近こういう漫画を描ける方は少ないのでは。貴重な作家さんがまたこの世から旅立ってしまって寂しいです。
わー!懐かしい!漫画の執筆時代も、ホームレス時代も、アル中病棟入院時代も、日常の細かい経験や気持ちが丁寧に書かれていて、とても優れた読み物です。鬱や闘病の影響で、執筆の気力がゼロになってしまうのでしょうが、元々はすごくエネルギッシュな人なんだろうなぁ。
アル中怖いですね。自分も気をつけないといけないなと思う。 共同生活ってどこも濃いですねと思いました。
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『失踪日記』『アル中病棟』で全 2 巻のようにあつかわれているが、前後編というわけではなく、それぞれで読める。『失踪日記』は、2度のホームレス生活を描いたもので、ギャグ漫画として読めるものであった。『アル中病棟』のほうは、アルコール依存症をあつかう精神病院で治療を受けていたころの話である。根底には、現実に対する不安と鬱があり、これはだれでもそうであろう。『アル中病棟』のほうは、読んでいてわかるものだった。どっちも、大作といっていいと思う。