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「辺獄のシュヴェスタ」「不朽のフェーネチカ」と宗教がテーマの漫画が続いたから作者にとって宗教がライフワークなのかなと思っていたのでガラっとテーマが変わって驚いた。でも作品の根底のテーマは前作と同じく「大切な物をなくした主人公たちの再生の物語」だと個人的に思っている。一巻ではまだ戦力的にお荷物な所のある主人公が今後どういう風に成長するのか楽しみ。
ロボット物は昔から好きなんですが、個人のポテンシャルや武器の性能を重視したバトルアクションではなく、本作のように戦闘を通じて登場人物の成長が伺える作品は良いですね。
最初から面白かったけど、特に5巻からの怒涛の展開に痺れました!この作者さんお作品は本当にハズレがない。最高!
4巻まで一気に読みました。前作、前々作とはうって変わった、近未来戦争もの。バーチャルを駆使している設定や社会不適合者を「駒」にする辺りはどこかで見た話ですが、よく出来てます。作者さんから感じる根底の熱さは他作品と同じで、確かな画力と情景描写、展開も秀逸。まったく飽きずにどんどん読めるわ「まさか」を連発してくれるわ、謎が謎を呼んでいて展開が読めません。5巻も波乱なのでしょう。……っていうか、これ、本当に主人公は亡くなったのでしょうか……身体はこちら側にあった訳だから「実は隠れて生きていた」とかって、やりにくい状況のはず。ううう気になります!
作家さん買いです。相変わらずレビューポイント高いなぁと思いながら、迷いなくまとめて購入しました。やっぱり間違いなく面白い作品です。
シュベスタの時からこの作家さんのファンで、無条件でバトルグラウンドワーカーズも買って読んでいたのですが、4巻辺りでなんとなく先が読めた気がして話を追うのをやめていました。でもフッとフェネーチカの話を読み返して涙して、バトルグラウンドワーカーズも読み返しながら気付いたら全巻購入していました。とても面白くて胸が満たされる気がするお話でした。バトルグラウンドワーカーズは今までのこの作家さんの作品に出てくるキャラの個々の「恐ろしく強靭な精神力」とういうより、普通の人たちが(むしろ「頑張ってない側」として世間からレッテルを貼られがちな人達が)お互いに影響を受けながら、他人に優しくできる、憎んでた相手でも話す機会をもってみる、不甲斐ない自分を責めながら赦しながら己に打ち克っていくという変化の部分が全体的に多分に散りばめられていた気がします。あまりに清く正しく美しいので共感度は低く涙がでてくるような感じではなく、少年誌のめちゃくちゃ上手くまとまった良いお話を読んだ時の読後感でした。共鳴度・共感度が他のこの作者さんの作品と比べて低めだったので微妙な評価っぽい感じになっていますが、この作家さんはどの作品でもとにかく心が強いキャラクターが出てきて読むと自分も鼓舞され、この作品も例外では無く、また読み返したいと思えるすごいお話でした。またこの作者さんの作品を読むのが楽しみです。
謎が謎を呼ぶ設定で、引き込まれて、最終巻楽しみ
作者買いです。このレビュー時点では2巻までです。巨大とまではいかない大型人型戦闘機。動力はパイロットの命。謎の生命体との戦闘。人類存亡の危機を救う戦い。…蒼穹のファフナーを思い出しました。面白いです。チームの仲間は誰も死なないで欲しいけど、最後まで生き残れるのは何人いるのだろう…。
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「辺獄のシュヴェスタ」「不朽のフェーネチカ」と宗教がテーマの漫画が続いたから作者にとって宗教がライフワークなのかなと思っていたのでガラっとテーマが変わって驚いた。でも作品の根底のテーマは前作と同じく「大切な物をなくした主人公たちの再生の物語」だと個人的に思っている。一巻ではまだ戦力的にお荷物な所のある主人公が今後どういう風に成長するのか楽しみ。