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キュンキュンしました!大好き×大好き=最高ですね!こじらせて臆病になってるふたりがいとおしい。何度も読み返したい。同時収録の短編も、幼なじみの優しいお話でよいです!
ちょっと盛り目評価ですが、回り道系だけど、はっきり書いてるわけではないモヤモヤが伝わってしまったから。肌色なところはない話かと思ったら、ちゃんとそこまで行ってくれてとてもホッとしました。一緒に入ってる幼馴染ものも良かったです、この先が気になる。どこかの話の前日譚なのかしら?
初めての作家さんでしたが面白かったです。独特の雰囲気があるので好みが別れそうですが私は好きです。良い感じに切なくて楽しめました。2作品入っています。
初めましての方ですが話の雰囲気がとても独特ですね。さらっとしてるのにいいキャラだと思います。ですが私にはあまりグッとくるつかみどころがわからなかった。
雰囲気は素敵です。2人が同じぐらい拗らせた想いでいるのを、すっかり納得できる描写も巧い。ただし、四井の結婚のうわさを聞いた各務がモヤモヤを感じるのは、BLのテンプレ過ぎていただけない。それにしても、このタイトルはないでしょう。丁寧な心情描写に全く釣り合わない酷いタイトルにげんなりです。併載の短編は、表題作に比べると、作家さんの意図だけが先走って、読み手は置いてけぼりになるという印象を受けました。4.5を切り上げての評価。
すべてを白日の下に晒さないこの空気感、好きですねぇ。表題作は、触れたら消えてしまいそうな…でも触れなければ掴めない、淡雪のような恋慕の情をじっと見守る感じ。そんなふたりが初めてしかと触れ合う様はもうちょっとしたアート。見えない四井の表情に、これまでの想いの結晶化を見て一瞬で掴まれます。執筆期間が空いてるせいか、画の揺らぎは少し気になりました。併録の短編がこれまた詩的で秀逸。幼馴染の間に芽吹く唯一無二の桜。シャープな線描が秘めた想いと揺らがぬ想いを描き出します。
続きがきになる終わり方だなぁ。2作品ともそんな感じ。パラパラっと読んで終わるので少し物足りなさを感じます。両方とも優しいお話ですね。
水の春が好きで、お得な機会に読んでみました。独特の雰囲気がとても良いですね。そして二人は拗らせているのに、高校時代からの友人や同級生がじつは気が付いてる当たり。だだもれ。最後の短編も短い中にストーリーがしっかりあって良かったです。
切ないんだけど、ん?ってなる展開がちょいちょいあるのが惜しかった。
絵が…最初、苦手かと思ったけど、途中気になるときもあったけど、雰囲気がいい、かな、最終的に。どちらも、両片想いのお話なんですね。よかった。
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キュンキュンしました!大好き×大好き=最高ですね!こじらせて臆病になってるふたりがいとおしい。何度も読み返したい。同時収録の短編も、幼なじみの優しいお話でよいです!