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外国語からの翻訳はクセがあり、読み慣れてないと風景が浮かばない気持ちになる。空気が違うというか、雰囲気が異なるような。また、これは現在に続くお話なので、恋人たちに違和感やらスキマ風が流れるので、尚のことかも知れない。先生はなかなかに厄介なおヒトのようだ、
痛かった。表現からこんなにも痛みを感じるのかと思った。お互いを思っているけどこんなやり方は正直理解できない。デビットを凄いと思うけど受け入れられない。克哉の想いもしかり。重く辛くしんどい話だった。
2人のお話はコミックから入り、この作者さんのノベルは初めてでした。なので二人のイメージが、ここでは理解しがたいと云うか、主人公2人の心の闇の部分が重たく、終始2人の関係性の不安定さに不安を感じながら読みました。幸せなCPに感じられなかった・・・。幸せなSMでもなかったのが残念。でもコミックの2人を知らずに読んだら、作品全体としては引き込まれた感は否めないので☆4つで。(笑)
SMに興味がないせいか、浅野先生がここまでのめり込む理由が表面的にしか理解できませんでした。デイビッドが傷ついてでも、自分の意思を貫くというところに、浅野先生の闇(病み?)を見ました。自身に歪みがあるから犯罪心理学に惹かれて、また精神の歪んだ犯人にも執着されるのかなあ。読解力がなくて申し訳ないです。
この作品のファンで小説があるのは知っていたのですが、値段で躊躇して…待った甲斐がありました。個人的にはSMと言っても想像より酷い描写は無かったです。あくまで個人的な読後感です。それよりも精神的、感情等、根底となるモノが少し垣間見れた感じです。このシリーズが完成するのはまだまだ先になると思いますが、完結したら時系列でもう1度、いや何度でも自分が納得出来るまで読める作品だと思います。
ゾクゾクしました。浅野先生が感じた未知の恐怖や痛みが伝わってきて、SMにハマる人達の頭の中を擬似体験してしまった気分です。物語全体が緊張感に包まれていて一気に読んでしまいました。挿絵もまた大変美しくて眼福でした。ただ、デビットは可哀想でしたね。終始、先生に振り回されていて、惚れた弱みにしても気の毒。先生の小悪魔っぷりは面白かったけど、もうちょっと大事にしてあげてって思ってしまいました。
少し怖かったです…でも二人の関係が強い事が良く分かった。
少しダークな雰囲気がいい感じです。ミステリアスで少し病み系がお好きな方にお勧めです。私はハマっています。
ITW本編が完結したら、もしかしたら違う感想になるのかもしれないけど、本編4巻まで読んだ今の時点では理解できない内容。読まなくてよかった。理解も共感もできない類のSM。ただ、浅野先生が保育園時代、来てくれるはずのない親が迎えに来てくれるのを毎日待っていたことでトラウマになった話とかは、人物像を知るのによかった。ITWが完結して、これがあのSMに繋がるのか・・・という展開にでもなれば再読する気になるかな・・・いや、二度と読まないだろうな
ただ幸せな二人をみたい方には、お薦めできない。ある意味面白いし、ある意味後味が悪い。それでも読んでしまった。
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外国語からの翻訳はクセがあり、読み慣れてないと風景が浮かばない気持ちになる。空気が違うというか、雰囲気が異なるような。また、これは現在に続くお話なので、恋人たちに違和感やらスキマ風が流れるので、尚のことかも知れない。先生はなかなかに厄介なおヒトのようだ、