レンタル53万冊以上、購入137万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
月の裏を越えて 先生の若き日の話ですね。純というオメガに出会い、月影楼という郭で働く純に会うため買うために毎日通い、純のオメガとしての発情期、郭は休みでそこでは何が行われているか、憤りを覚え先生自身アルファとして良い家柄を捨てて一緒になるまでの若い二人です。その後の話は月の裏を越えてを見れば悲しい過去が朗かになりますが、ここでは、まあ悲しい人生ながらも二人ハッピーエンドのみになってます
作者さん買いです。いつものシビトさんワールドで暗いけど切ないです。
初めての伴侶Ωを亡くした後の、なんとなく落ちていく感覚が感じられて凄みを感じる。
オメガバースの話だけど、この世界ではオメガは人間扱いされず、ほとんど性奴隷と変わらない存在。舞台がいわば女郎部屋みたいなところだしオメガと女郎を置き換えたら、実際にあった昔の吉原です。純の父親が衝撃的でした。もう先が長くない、というセリフに戦慄しましたが、幸せなところでお話が終わっていて良かった。昔の吉原でいえば労咳や梅毒みたいなものに罹ってるのかなあ。この先の不幸を思うと、この束の間の幸せが、愛おしくて哀しい。
純の事を思うととても辛いです。哀しくなります。オメガって裕福な家庭に生まれなければ、全ての可能性がない存在。悲しいのが宿命みたいで、そんなの嫌だー!!断固反対!!純が幸せになれて良かったけれど、自分で自分を救う事ができない存在が悲しいです。
月ヶ瀬先生が愛した番との物語。ここでは純くんがとてもしあわせそうで、その先を考えるとつらい。純くんのパパ、わかりにくいけど純くんを愛していたのね、ここではオメガの扱いがひどくて悲しかったです。
詰めが甘い。でも絵がキレイだから、つい買っちゃう…。
何度か読み返してますがそうすけの一途な思いがせつなく、でも早く純を助けてあげてと思いながら読んでいます。純がそうすけと結ばれることが出来て本当によかった。
一途に思う人がいるのに、他の人と寝ないといけない、男娼って辛い。この先生の美人受けは本当に色っぽくて、儚げで良いです。
この作者さんの独特の感じが好きです。難しいツラいお話ではありますが、2人が幸せなら良かったと思います。このお話には続きがあるのですね。というか、これが序章なのかな?Ωものは最近キレイに描かれますが、現実ではないのに、こういう扱いが元々というか、何となくリアルな感じがします。
レビューを表示する
月の裏を越えて 先生の若き日の話ですね。純というオメガに出会い、月影楼という郭で働く純に会うため買うために毎日通い、純のオメガとしての発情期、郭は休みでそこでは何が行われているか、憤りを覚え先生自身アルファとして良い家柄を捨てて一緒になるまでの若い二人です。その後の話は月の裏を越えてを見れば悲しい過去が朗かになりますが、ここでは、まあ悲しい人生ながらも二人ハッピーエンドのみになってます