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昔の話が大半でした。けれど時代背景を理解しながら読んでいくとどのお料理もとても特別なものなのが分かって美味しそうで良かったです。
各話短いものの、登場される方の人生が詰まっていてお話一つ一つが濃く感じました。時代背景は戦後から現代までと幅広く、同じ日本てここまで違うのかと感嘆しました。
今、食べ物に不自由してないので食べ物の大切さを感じました。たまにしか食べれないから余計に美味しく感じたのだと思います。
懐かしい昭和の記憶。辛く切ないこともあったけれど、何かホッと出来るそんな日常。
戦時中の話も多くて、今より食のありがたみが重かったのだろうなと感じました。小賢しい美食とか語るのが恥ずかしく思いました。食事や作ってくれる人に感謝しないとなぁ。
悲しい、辛いもありながら、面白かった。続編があったら、読みたかった。食は人生に影響を与えるなと思った。
どっかで読んだことがあるなという話をまとめてあります。読み返すというならありかも。戦争の話は寂しくなりますね。
食に関する思い出はつらい思いや、楽しい思い、すべてが詰まっていて、その時代ごとの、1人1人の人間が生きてきた大切な思いが詰まっている。文章で読むと重い話も漫画という違ったスタイルで読めると、また心に響く。食とは結局人と人とのつながりなのではないかと思う。最後の自分が最後に食べたい思い出の味、私ならなんだろうと思った。現代はコンビニ食やサプリメントが蔓延し、ただ単に食欲を満たすだけの食べ物があふれている。食はおなかを満たすものだけではなく、人の心を満たすものなのだと、この本を読んでいてつよく思った。
何のかんの言いつつ人はみんな食いしん坊なんですよ。食べるって大事です。
昭和の頃の物のない時代に貴重だった食べ物の話。こんな時代に再び戻りたくないものだ。
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昔の話が大半でした。けれど時代背景を理解しながら読んでいくとどのお料理もとても特別なものなのが分かって美味しそうで良かったです。