レンタル53万冊以上、購入138万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
攻めは表情が変わらず、考えてることが分かりにくいけど、受けのことを大事に思ってるのが徐々に伝わってきました。
受けのキャラが何とも言えない可愛さがあって、笑えるしワクワクしながら読めてしまいます。でも、読ませる場面はキュンキュンして泣かせるのも上手。
まあいつもの木下さんって感じ。だからなんとなく想像ついちゃって、それを超えるものがあまりなく、続刊を購入しようとまではいかなかった。
作者さん買いです。間違いないくらい。ついポチッと押してしまいます。
作者さんの、ゆっくり自然に気持ちが育っていくストーリーが大好きです。この話も、学生の時のスレ違いを互いに引きずっている二人の話です。時々、ニンマリしちゃうようなズッコケもあります。ただ、攻が不誠実なことをしちゃってたので、☆マイナス1です。バカです。その場面(描写はありません)では、イラッとします。「思い知れ!」って思っちゃいました。
安定の木下作品。攻めが、ステキ。受けがなんだかんだで流されてゆく…。結局、もともと両思いなのですよ、安心です。
前から気になっていた作家さんで初なのですが、めちゃ良かったです。台詞回しや感情の描写がハマりました。大人な恋愛って色気があっていいですね。少女マンガにありそうな設定なのに内容はちゃんとBL。他の作品も読んでみたくなりました。
先生の作品に出てくるイケメンは、意地悪なんだか、優しいんだか。大人の恋愛のお見本になりますね。受くんの、仕事や自分自身のプライドと向き合う姿勢がなぜかとても参考になりました笑。2巻一気に読んで、最後の6000万が感慨深かった。とても面白く、ためになるお話でした。大好きな作品です。
宮田晃啓は、高校の時駆け落ちの約束をしたが、相手の岩永(星澤)崇は、友達と賭けをしていた。転校し社会人になってもそのショックから立ち直りきれず女性と付き合い、結婚しようとしていた。岩永との思わぬ再会から振り回され、付き合っていた女性に振られてしまう。何度岩永からアプローチを受けても、グラッとくるものの素直になれない。『そんなに君を傷つけていたのか…』岩永が気付いて愕然とする。その癖、宮田はお酒に酔っては、すきを見せたり、キスをしたり、家までおしかけたり、心が揺れ動く。そんな二人の攻防が、見ていて微笑ましい。経済学准教授と出版者のやり取りもリアリティーがあって面白い。当て馬の助手のキャラもいい味です。依頼原稿のテーマも面白いですね。私はオタクは経済を回しているとおもいますよ~。木下先生の作品は、泥臭い生活臭は無いですが、都会で、おしゃれに暮らしているのに、恋愛には不器用な2人か描かれています。素っ気なくされようが、助手に邪魔されても、宮田への思いが信じて貰えるまで、諦めない岩永の粘りが良い。エッチは少ないですが、色気があります。
作家買いです。波乱はさほどなく、切なさもそんなにはなく、かと言って甘々でも無く、笑いあり、ほっこりあり。30代のリアルな両片想いなのかなと思わす感じですね。イケメンは正義です。
レビューを表示する
攻めは表情が変わらず、考えてることが分かりにくいけど、受けのことを大事に思ってるのが徐々に伝わってきました。