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パーリャが可愛かったですね^_^健気で少し切なくなりました。糖度高めの後半が良かったです!
ロシア宮廷を舞台にしたオメガバースものです。オメガゆえに自信のない皇太子と作者さまもあとがきで評したけなげ執着攻めの侍従のすれ違いで物語が進みます。 前半が二人が思いを確かめあうまでと、その後の二本立てなのですが、前半のお話は企画ものだったとのことで短かったのが残念。もう少し深く読みたかったな。その分くっついたあとの後日談があったので甘めのお話が好きな私としては満足。
2人の気持ちがすれ違っている時も、読む側は両片想いってわかっているし攻めの鉄壁ガードのおかげで酷い目に合わないので安心して読めます。皇太子の政治力が周囲に認められるような話が入ってたらより楽しめたかなぁ。パパvs息子の攻防はもっとみたかったです♪
攻めの受けに対する執着愛がよかったです✨
アルファの執着とも呼べる愛の深さに脱帽。甘やかすだけではなく時に突き放しながらも一途にただ一人と決めたオメガに愛を注ぐ。二人が番いになっても子が生まれてもそれは変わることがなくて、ここまで愛されると少し怖くなるけど、しあわせだろうなぁとも思う。
幼い頃、全力でお互いだけを見ていた2人が、攻めは皇太子である受けを守るために感情を殺し、受けはそんな攻めに突っかかるしかできない。そんなもどかしい関係に、面白そうと思いましたが、なんだか文章が拙いというか。読んでいてちょっときつくなり、途中で諦めてしまいそうになりました。なんとなく最後が分かったところで、もういいかなと。かなり残念でした。
浪漫ちっくなおとぎ話って感じでした。高潔なお貴族様と低俗なお貴族サマはこういう中世風のお話ではお約束ですね。
オメガの皇太子がアルファと偽って生活している設定なので凛としてて欲しかったかな。溺愛系のオメガバースは好きなのでハッピーエンドで良かった。
オメガバース作品が好きでレンタしてみました。女帝の命令でΩであることを隠して生きている皇太子リク×己を犠牲にしながらも愛するリクの為に厳しく指南する臣下ニコライとの両片想いのお話でした(#^.^#)リクは性がΩだということに劣等感を抱いていて自分の弱さからも逃げていた・・でもニコライがいつも進めべき道に導いていたが事が印象的でした。女帝も初めはキツイ人格だと思いましたが全てはリクの為だったんですね(;^ω^)そして後半は家族の絆と愛がテーマで、幼いポーリャが健気で可愛かったです(#^.^#)自分がママを守ると言うシーンには泣けます。おまけのポーリャの日記は三人のやり取りが目に浮かび思わず微笑ましくありニコライパパの大人げなさに笑えました(;^ω^)
良かったです。なにより女帝がいい人。文章をそのまま受けとれば人間性がよくないと思うかもしれませんが、上に立つ人間としては理想な人物。息子に対して無茶苦茶な選択肢を与えたりしてたけど、試練的な意味合いがあったと思うし、孫に対して厳しくしていたのは、幼いながらも両親を護ろうとした子に誠意を持って接していたからと思うんですよ。だからかΩ性主人公にもやもやしました。ネガディブ思考になる気持ちも分かるんですけど。
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パーリャが可愛かったですね^_^健気で少し切なくなりました。糖度高めの後半が良かったです!