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完結がこれほど寂しく感じた作品は久しぶりです。
私は前のシリーズから、ランスロット大好きだったので、ランスロットが幸せになって、本当に良かった〜!樹里から最後、愛の言葉をかけられる場面は、もう本当に良かったです。シリーズ終わってしまい、少しさみしいです。
この騎士シリーズ、アーサーの死という不穏な始まりだっただけに、どうなることやらとハラハラ読み進めましたが大円団。アーサーと樹里は時空を超えてもメオトでいて欲しいと思いつつ、これはパラレルワールドだと割り切って、ランスロットの想いが報われたのも嬉しかったです。国一番の腕を持ち崇高な騎士の鏡として生きてきたランスロット…ようやく樹里から愛の言葉を受けて涙を流す場面「今までよく耐えてきたねえ…泣きなはれ泣きなはれ」とヨシヨシしたい程でした。樹里母の翠さんの明るい強さも世界を救った!最強の魔女モルガンを凌ぐ母の強さ… その一方で最期まで報われないガルダが哀れで可哀想でした。そして良いとこばっかだったルーサー。出来ることなら樹里やランスロット、マーリン達がこのやんちゃな小鬼の子育てにあたふたする日々、そして父アーサーが言うようにいつか「痛い目をみる」(出来れば恋愛関係で!万能の俺様になかなかなびかない強〜い受け様希望!)日が見たいです。夜光先生 是非ぜひ少年神次世代ストーリー『ルーサー編』を!
ランスロットの愛が報われて、アーサーの代わりにルーサーが頑張ってたことでハッピーエンドなんだよなぁ。んーまぁ生きてる間だけ、ランスロットとイチャイチャしてれば良いよ。死んだらアーサーと永遠に。となって欲しい。
その後の二人のラブラブがもっとみたかったけどランスロット報われて本当によかったです。シリーズすべて楽しませていただきました。
大変満足な大団円でした!ストーリーはさる事ながら、なんと言ってもランスロットのねちっこいエロがっ!!!!アーサー王は光属性なので愛する人にそんな無体なことをしなさそうですけど、ランスロットは思い詰めてやっちまいそうな感もある…本編のランスロットが一生ジュリを想って1人プレイをしていそうな中、こちらではランスロットがやりたい放題でした(最高)。まだまだサイドストーリーとかでいろんな角度からこの物語を読みたいよー!終わるの勿体ない〜!という気持ちでいっぱいです。
少しそれでいいのかと思うところもありましたが、ランスロットが幸せそうで満足です。奈良先生のカバー挿絵も最高です。表紙しばらく眺めていられる…。シリーズ終わっちゃって悲しいですが次回作も読んでみたい!
アーサー派なので本編がこっちじゃなくて良かったけど、これはこれで面白かったです。樹里が納得して幸せになってれば…って思う。読めて良かった。
少年は神〜シリーズから一通り読んで思ったのは、王道正規ルートアーサー、ファンディスク大ボリュームランスロット、2通り美味しい!でした。ランスロット編の方がアーサーがいない分暗いかな、と。トリスタン可愛かったけど。ランスロットの敬語丁寧語攻め、たまらんかったです。様付けの溺愛系に目覚めました!
長いシリーズでしたが、一気にアーサー編からランスロット編まで読み終えました。とあるジャーマンHMバンドのボーカルが「俺はマーリンが好きなんだ」と言って彼をテーマにした曲を書き、その名を知って以来ずっとマーリンに惹かれ続けている私ですが、この作品を通してやっぱり推せると再確認しました。まあ当時も今もアーサー王物語ミリしらなんですがね。なんならマーリン編読みたいぐらい推せるし、トリスタンとのやりとりが面白くて、あ、いい感じなんじゃね?と変な期待をしたほどますます惚れました。トリスタンの正体がわかっても、なるほどマーリンなら物理で痛い目遭わせそうっすよねー!最後は膝を折ってたけど、ルーサーの気安さなら、すぐ関係性が戻りそうだしねーっ!と、無事に自己完結です。(要約:マーリン編読みたい)ガルダは可哀想でしたね。どこかで彼が救われる世界線がほしい。苛々することは多々あったけど、っていうか、苛々することが殆どだったけど、哀れで仕方ない。盲目的に母の愛を求めるガルダと、彼を残酷に切り捨てる絶対悪の母モルガン……せつなすぎんやろ。主役カップリング的には、前シリーズで樹里の絶体絶命のピンチを、命を懸けて騎士の頂点である彼が国を敵に回して救出した瞬間から、ランスロット×樹里推しだった私にとって、この続編はご褒美だった。いつもは喧嘩っぷる好きだし、アーサーの方が軽妙でときとして樹里と対立し、ガチ喧嘩も繰り広げる魅力的な男なのに、どうにもこのシリーズではランスロットに惹かれました。世界中が敵になったとき、たった一人自分を信じてくれる存在って究極。私はそういう設定が好物。前シリーズでは、当て馬だった彼と樹里の逃避行シーンがなぜあれほど大きく描かれていたのか不思議だったのですが、この「if」があったからだったんですね。そこも納得しました。本当に読むのがしんどくて(よくぞあれほどまでに苦難の連続!)、本当に素敵な作品と出会えました。
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完結がこれほど寂しく感じた作品は久しぶりです。