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オリジナルのT細胞も、なれ合うなと言いながらも、仲良くしている細胞たちがうらやましそうでしたね。彼も班長でしたがT細胞はみんなそんなこと思っているのでしょうか。
ナイーブなキラーT細胞の日々の格闘が切なくて、面白くて乙女チックで、次のエピソードが楽しみになる作品です。「はたらく細胞」と一緒によむと面白さ倍増かもしれませんね。
読んでて勉強にもなるし面白かったです。白血球が良い。
ギャグマンガ仕様で笑えます。体の中でこんなことになってたら面白過ぎる!ただご本家のような体に関する情報は期待できませんし、白血球、赤血球等のメインキャラも本家とはほぼ別人です。
はたらく細胞シリーズの中では面白い方でした。一応、最終巻まで楽しく読めた。
5巻まで読みました。本編ありきの面白さとは思いますが、無印ではひたすら脳筋のキラーT班長が、内面でこんな葛藤をしてるのかも、と想像すると愉快ですね。コミュ障ぼっちで、私生活がわりと意識高い系なキラーT班長が愛しい! どの細胞も個性が強すぎて、それだけでも十分楽しいのですが、特に制御性TとNKの女子二人が、キラーT班長とともに、不器用三人組でたまらない! 同級生コンビな制御性Tと班長の会話は心の声が永遠に行き違っててニヤニヤがとまらない。NKもカッコイイくせに突き抜けた心配性ですぐに現場放棄するところがウケる。コミュ障でネガティブ思考の班長ビジョンの、リア充赤血球の顔が悉く「計画通り」になっていたり、班長がクローン化したとき「ぴえん」になっていたり、好中球の遊走にジャンピングニーアタックを受けたキラーTが「飛び出し坊やか!」と詰ったり、冷遇されきっているキラーT詰所とホワイトな好中球課の環境に、圧倒的な社内格差があったり、不調を来して病院へ運び込まれた好中球に、寸前まで戦っていた緑膿菌が家族のように付き添って医者と一緒に好中球を心配そうに覗き込んでいたり、ニト〇に発生したウイルスがスマホのクーポン画面を提示していたり、随所のギャグが秀逸でセンスが抜群。もうずっと読んでいたい屈指の名作! 世界観がわからないと厳しいけど、アニメは何回か見てるよという程度で十分楽しめます。
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オリジナルのT細胞も、なれ合うなと言いながらも、仲良くしている細胞たちがうらやましそうでしたね。彼も班長でしたがT細胞はみんなそんなこと思っているのでしょうか。