The ゴミカライズ、ついに単行本化!!縦ピザで炎上した噂のコミカライズ。しかしヒプノシスマイクが好きな以上、一応読んでおいた方が良いのかなと思って購入しました。結果、やはりヒプマイは「音楽原作キャラクターラッププロジェクト」、楽曲こそが要だと痛感いたしました。コミカライズは「ゴミカライズ」と称されるだけあります。安っぽいライトノベルみたいな感じで、ただただ浅薄なありがちの「俺TUEEEE!!!」展開が続くだけです。しかも説明口調でセリフの多いコマが多くて、読むのが苦痛なんですよね。設定を知っておくために、一応全部読みましたが、本当につまらないので、読み進めるのが辛かったです。シナリオ担当の方はライトノベルを書いていらっしゃるようなので、コミカライズのネームも小説のように文章多めで書いてしまうのでしょうか。マンガはもっと絵で魅せてほしいですね。こんな退屈なシナリオを、労力使って描かされる漫画家さんがかわいそうです…。ヒプマイは曲は素晴らしいのに、ドラマパートになるとイマイチな理由が、このコミカライズでよくわかりました。百瀬さんに関して、素敵なキャラを作ってくださったことには感謝いたします。しかしもう脚本担当はお引きになったほうが宜しいのではないでしょうか。1巻で一つだけ良かったところを挙げるとしたら、描き下ろしで一郎の弟たちへの愛情が垣間見えたところです。第1話で不仲の山田兄弟に心を痛めたオフクロも多かったので…。二郎と三郎のふるまいも訳アリなのかなと思えたのは良かったですね。
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The Dirty Dawg”の秘話! 漫画だと絵で見て楽しめるし色々補足もされていて「成程ね。そういうことなんだ」となります。みんな若くて出会いも面白い!