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離婚した夫婦の復活愛かと思いながら読んだら、結構複雑なお話でした。前半にページ数をとられて話の核心である後半が駆け足だったのと、うやむやな終わりかたが残念。
『情熱の国の人』シリーズの3作目です。このシリーズは1作目と2作目を岸本景子先生がコミック化されていますが、その1作目『異国から来たナイト』に出ていたアナが今作ではヒロインを務めています。なお、岸本先生のコミック版では改変されていますが、原作版1作目では今作冒頭の駆け落ちエピソードが入っていました。話の内容ですが、終始ヒーローがヒロインに振り回されてばかりで気の毒でしたし、原作版レビューではなちゃんさんも述べておられるようにちょっと分量の割にエピソードが盛り沢山過ぎるかな、とも思うのですが、それでも最後の展開はヒロインの決断も含めて普通に感動出来ました。あと1作目と2作目では極悪人(また岸本先生のキャラデザがねえ 笑)として描かれていた先代伯爵(ヒロイン父)の「ちょっといい話」をヒロインがするのが良かったですし、それに対するヒーローの返しのセリフも良かったです。なお、今作終盤に出てきたアロンソ・ハンツマンはシリーズ4作目『愛が舞い降りる聖夜』のヒーローですが、この作品はどうも電子書籍化されていないようですね。
シリアスな感じからはじまっていくストーリーでしたが、愛というものがどこから始まりどこへ結びついていくのかを 改めて感じさせられた内容です。読みごたえある作品です。
さすがに詰め込みすぎな内容です。よく分からな部分があって読み返しました。身分の違う2人がどのように出会い、どのように再会を果たしいつ結婚したのか、などの2人のストーリーが見えないのが、残念です。
記憶喪失の妻に向き合う夫の献身ぶりが美しい作品です。離婚を切り出されていた妻の秘密がなんとも切ないですが、きちんとハッピーエンドになるのでご安心を。
記憶がグジャグジャ。悲しみのあまりに動けないヒロインにはあまり共感できないかも。
熱病からの記憶障害、情緒不安定、妄想癖、ちょっと気が狂ったようなヒロインのようで、その中に誰も知らされていなかった現実が、、よくよく考えるとヒロインの両親が恐ろしすぎ
内容とページ数があってなく雑なストーリ展開。絵は好きだけど。
最後は感動しました。けど、もう少し二人の馴れ初め的な話があったらよかったなと思いました。
はじめは、何なんだ!このヒロインは病気とはいえ(^-^;)これはハーレクイン特有の傲慢ヒーローの女版か?!と思うほどでした。ヒーローのガウチョという身分が馴染みがないため貴族とガウチョの身分の差、世界の違いがなかなか呑み込めなかったです。ただ想像力はイロイロ書き立てられます!ラストに近づくにつれガウチョという男達の世界があるという南米版大河ドラマみたいな話ができそうでコミックはやはりダイジェストになってしまうので小説読んでみよっかなって思わせられた作品です。
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離婚した夫婦の復活愛かと思いながら読んだら、結構複雑なお話でした。前半にページ数をとられて話の核心である後半が駆け足だったのと、うやむやな終わりかたが残念。